「CentOS」の開発方針変更の背景とは - ZDNet Japan

15コメント 2020-12-29 08:31 ZDNet Japan

ツイッターのコメント(15)

"詰まるところRed Hatは、CentOSの位置付けをRHELのダウンストリームから、RHELのアップストリームへと移すことで、FedoraとRHELの間に存在する開発やコントリビューションのギャップを埋めようとしているのだ。"[「CentOS」の開発方針変更の背景とは] (2020-12-29)
オープンソースの商売の仕方を考えさせられますね〜
まあ、そうなんだろうなぁという
悔しいけど正論だな
CentOSが終わったのは、コミットせずタダ乗りしていた企業の自業自得だと思います
結局、金にならない障害物をコミュニティごと吸収分解した形なので、まあ嫌われるね…
RedHatは自社が抱えるコミュニティ運営がほんっとに上手くないな…
CentOSが現れたころからもやもやしてた。商用版のRHELの商売敵にならないんだろうかと思ってた。
昔は、サポートとか考えてRHELを使うお客がたくさん居たけど、いまは時代が変わりCentを本番で使うお客が増えた。
なるべくしてなった感じだとは思う。
ビジネス上の理由らしい。買収されるとダメになるのは、どこも同じなのかもね。/
ふぉーくしよしよ
まあそれはそうだよね。
「私の考えでは、CentOS自体はRed Hatにそれほど有益なものをもたらしていなかったという理由が大きい。」
Ubuntuのせいで、積極的なユーザはそっちに流れ、CentOSには保守的なユーザだけが残った、てな背景も多少はある気がする。いずれにしても、フリーライドな企業とOSSとの関係のあり方が問われる時期なのかもしれない。
まあそもそも RHEL のソースコードから著作権周りを抜いただけのディストリが存在したのが謎だった感はある
一部ではオラクルと同一視され出したか…
まぁ、CentOSって時々存亡の危機に陥っててとうとうという感じ。rpmパッケージは自分でも作れるのでrpm系統にしてたけど、その後の移行はどうしよっかな?
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>OracleやIBM、Microsoftといった大手ベンダーやその他の企業があなたのお気に入りソフトウェアを手に入れてしまったら、即座に移行作業に着手すべきだ
以上
 
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