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アフターコロナの中国でネット弱者の老人にどう対応したのか - ZDNet Japan

10コメント 2020-08-26 07:02  ZDNet Japan

中国で新型コロナウイルス感染症を抑え込み、拡散させないために「健康コード」が登場した。杭州市政府と杭州に本社がある阿里巴巴(アリババ)が同市でキャッシュレスアプリの「支付宝(アリペイ)」を使う形でスタ...

ツイッターのコメント(10)

なお中国でのIT化に対応できない老人の救済手段「老人と現役世代がともに同じ屋根の下で暮らし、移動や旅行のときには現役世代が同行するしかない」
核家族化の進行した日本では真似が難しい…

日本もその時のために先例から学ぶことは多い。
強制ではなく共生が求められるのは当然の結果かもしれない。若い世代に負担を強いることになる予定の今の日本社会は、共生に移行できるだろうか?
【アフターコロナの中国でネット弱者の老人にどう対応したのか】 子供はどうしてるんやろ
たまたまスマートフォンが手元になかったり、バッテリーが切れたりしたとしても、不便ではあるが商店で食材を買うこともできるし移動もできる。生活は可能だった。
北京もバスや地下鉄は健康コードの提示は不要。しかしスマホがないと移動が制限されるのは事実。藤木稟の『テンダーワールド』みたいな世界になってるな。あれ中国語版ないかな。
中国では以前からサービスの利用にスマートフォンが必要でしたが、アフターコロナでその動きが強まったといいます。病院の利用はアプリで予約をしなければいけないほか、地域によっては、行動した場所の感染度を示す「健康コード」がないとバスや地下鉄に乗れないそうです。
「デジタルに弱い老人層」の扱いには苦労するって事だな。
書きました
スマート化での管理が加速する中国。でも文革経験世代の中高年はネット苦手。流石に見捨てることはできないわけですが、その対処法とは

「山谷剛史の「中国ビジネス四方山話」
アフターコロナの中国でネット弱者の老人にどう対応したのか(ZDNET)」
以上
 

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