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セキュリティ教育機関で2.8万件のデータ侵害、フィッシングが原因に - ZDNet Japan

17コメント 2020-08-13 10:28  ZDNet Japan

セキュリティ教育機関のSANS Instituteは、フィッシングメールによって約2万8000件のデータが侵害されたことを明らかにした。

ツイッターのコメント(17)

SANS「今後の調査で全容などが判明すれば、今回の経験をセキュリティトレーニングに反映していきたい」
さすが、、、、
セキュリティ関係者でもひっかかるようなワナが多くなってるってことですよね>>
まあ、これからは「データーは流出する」を前提に、データが外部に出たら復号できないような暗号化(いわゆる DLP)を考えるべきなんだろうなあ。
SANSでデータ侵害おきるんだから、一般人のデータとか筒抜け前提でインターネット使った方がいい。
ココの教育コースは1科目60万位して凄く高いんだけど、ミイラ取りがミイラにってやつかな?
「今後の調査で全容などが判明すれば、今回の経験をセキュリティトレーニングに反映していきたいともしている。」
前向きな態度だ。
SANSでもやられるならどうしようもない感
やっぱり、セキュリティ教育って大事。
フィッシングのサンプルを見せながらとか、繰り返しやることが大事と気づかされますね。
こういった記事をみると。(お金を掛けなくてもやるべき)
セキュリティを専門とする企業でさえ、ついうっかりで被害が発生する。
備えが万全でも、ほんの少しのミスで思わぬ方向へ向かっていく。

注意すべきは、「そういうこともあり得る」というメンタル。

自分だけは起こらない、なんてのは思考停止だと思うよ😉
「今後の調査で全容などが判明すれば、今回の経験をセキュリティトレーニングに反映していきたいともしている。」>>>
"セキュリティ教育機関のSANS Instituteは、職員が受信したフィッシングメールを通じて一部に個人を特定可能な情報を含む約2万8000件のデータが侵害されたことを明らかにした"
"SANS Instituteは、職員が受信したフィッシングメールを通じて一部に個人を特定可能な情報を含む約2万8000件のデータが侵害された"

知識があったとしても防げないことはありますよね
(疲れたときとか)
三途の川は渡ったことないので助かった

> SANS Instituteは、職員が受信したフィッシングメールを通じて一部に個人を特定可能な情報を含む約2万8000件のデータが侵害されたことを明らかにした。
セキュリティ教育機関の「SANS Institute」がフィッシングメールに引っ掛かったという記事。

なお、本件はセキュリティトレーニング教材になるみたいです。逞しい。🤔
『今後の調査で全容などが判明すれば、今回の経験をセキュリティトレーニングに反映していきたいともしている。』

でしょうね笑
以上
 

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