TOP > IT・テクノロジー > レッドハット、「BootHole」脆弱性へのフィックスで一部のシステムが起動不可に - ZDNet Japan

レッドハット、「BootHole」脆弱性へのフィックスで一部のシステムが起動不可に - ZDNet Japan

13コメント 2020-07-31 09:58  ZDNet Japan

「GRUB2」ブートローダーや「Secure Boot」で最近発見された「BootHole」という脆弱性を用いることで、Linuxシステムへの攻撃が理論的には可能となる。ほぼ全てのエンタープライズ向け...

ツイッターのコメント(13)

レッドハット
「BootHole」脆弱性へのフィックス
一部のシステムが起動不可に
「Red Hatの従業員によると、修正パッチに対する修正がもうすぐ利用可能になるという。」 |
RHEL 7.x / 8.x (特に8.2) で発生しているそうで。
想像しただけで異が痛い。。
レッドハット半年くらいしか使ったことないけど。
脆弱性対応でアップデートしたら起動しなくなるって。要注意。
"「Red Hat Enterprise Linux(RHEL)8.2」にパッチを適用した多くのユーザーが、システムを起動できなくなったと報告…「RHEL 7.x」や「RHEL 8.x」が稼働するコンピューターでも発生”
BootHole のパッチ当たった Kernel にアップデートすると CentOS 7, 8 で起動しなくなる物理マシンがあるらしい。EFI 使ってる物理マシンは解決するまで再起動要注意。
"病気そのものよりも治療の方が悪影響を与えるというケースが時々ある" /
ちなみに、パッチ適用したら起動不可になったという記事なども出ていますので、テスト環境などで動作確認を行った後に本番環境に適用することをお勧めします。
以上
 

いま話題のニュース

もっと読む
PR