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「隕石みたいなん」は、そりゃないぜ──電機メーカー「ソフトウエア嫌い」の系譜 - ZDNet Japan

12コメント 2019-02-01 20:54  ZDNet Japan

電機メーカーの技術者の多くは、コンピュータ寄りの話を伝統的に嫌っていました——ソフトウェア軽視の風土が電機メーカーに何をもたらしたのか。

ツイッターのコメント(12)

7年前の記事だけど、いまもそう変わらんのかなー
@tanji_y こういう時に、いつも引き合いに出している7年前の記事。変わると思っていたけど悪化していますね。
パナソニックの発言を絡めた、業界のデジタル化への遅れをとりあげた2012年の記事。7年たって、また隕石落ちてきた。

> 僕はね、電機業界にはITという隕石(いんせき)みたいなんが落ちてきたんやと、今でもそう思うとるんですわ。

電機メーカー「ソフトウエア嫌い」の系譜
みんなソフトウェアを軽視しすぎ。毎日のようにソフトウェアにお世話になって、ソフトウェアの世界で生活しているのに、ではそのソフトウェアは一体誰がデザインするのか。
昔松下時代に上司とソフトウェアが著作物が工業製品かで大バトルしたことがありました。結局松下はソフトを工業製品としか見ることが出来ずに没落していきました。(^_^)
「ソフト屋はリソースばかり要求して傲慢だ」というのが2000年代のCQ出版刊行のさる単行本に怒り満載で書かれていたのには驚いた。そのCQ出版も最近は筆者が減って雑誌Interfaceでなんとか頑張ってる感じらしいけど。
ソフトウエアと一括りには出来ないのだろうな。かつてNECは98のソフト技術者を携帯に振ってNO.1に。それがスマホになって何故か撤退する羽目に。決してソフト嫌いでは無かったはず。
「隕石みたいなん」は、そりゃないぜ「ソフトウエア嫌い」の系譜
1986年当時といえば、シャープやソニーにAppleが教えを請うていた時代、世界一の半導体メーカーがNECだった時代。日本の電子産業は驕っていた。しかしソフトウェア技術者の地位は低かった。

その頃の思いを綴ったBlogがなぜかZDnetに転載されていたので、晒しておく。
少し古い記事だけど、この批判と嘆きは今も通ずる。
結局新しい時代を予見できず、自己権益の保身に走った結果が現状。
そして、上層部ほど時代遅れ。
2012年の記事 / “ - ZDNet Japan”
ソフトウェアは外注すればいいっていう考えでやってた電機メーカーや大手SIの責任は大きいな

2012年07月06日 15時12分
@madoka510 「僕はね、電機業界にはITという隕石みたいなんが落ちてきたんやと、今でもそう思うとるんですわ。 」

7年前の記事ではっきり書かれていた、この姿勢は今も変わっていないのでしょうね。

今からでもいいから、IT人材の言うことに耳を傾けてほしいです。
以上
 

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