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デジタル化された芸術作品と本物、脳の反応は違うのか - CNET Japan

44コメント 2020-05-31 07:32  CNET Japan

世界で多くの美術館が閉鎖されている今、多数の進取的な団体やギャラリーがオンラインでのデジタルな展示に取り組んでいる。だが、そうした展示は実物に匹敵するだろうか。

ツイッターのコメント(44)

匹敵するかではなく、全く新しいアートの鑑賞方法として捉えた方がいいのでは
こういう研究が、あるんだなーと。

先月の記事ですけど、気になったのでシェアということで。 /
@fuyu_n0 ごめんちょっと違ったわ…
ARの場合は、オリジナルの芸術作品を鑑賞するよりも、デジタル化したコピーの方が脳の動きが活性化される /
視覚に訴えるものは、ある程度期待できると思う。美術館では近づいてみられないこともあるから、お得感もある。

聴覚は、空間の響きと、その一瞬というものがあるからCDがあっても、現場と違う。
>脳波の調査結果は、作品のデジタル化によって損なわれないことを示している。ARの場合は、オリジナルの芸術作品を鑑賞するよりも、デジタル化したコピーの方が脳の動きが活性化される
よいものはよい。
違いは、いつその場所へ行ったというよな付加的な体験なのかな。
これは、いまいち腑に落ちない。AR、VR自体に脳がリソース割いている可能性は議論されてるのかな?
実物大で見るインパクトはやっぱり違う。
総論に同意しますが、日本刀の刃紋は国立博物館で実物を見てみたいなぁと思わされましたね、 /
デジタルうんぬんの前に、出力デバイス論がいるんじゃないかな。今の多くのデバイスは映像を光で出力するけど、今後は光で表示しないディスプレイが出るだろうしさ🐸🖥
リモートワークになってから、こういった脳内変化にはめちゃくちゃ興味が出てきた。
デジタル化されたものと本物は変わらないのは驚きだが、2人でリアルに見にいくのと、VRではどう変わるんだろう。。
「脳波の調査結果は、美的体験は作品のデジタル化によって損なわれないことを示している。ARの場合は、オリジナルの芸術作品を鑑賞するよりも、デジタル化したコピーの方が脳の動きが活性化される」!!
「脳波の調査結果は、美的体験は作品のデジタル化によって損なわれないことを示している。ARの場合は、オリジナルの芸術作品を鑑賞するよりも、デジタル化したコピーの方が脳の動きが活性化される」
青森太郎さんからの紹介で一読しましたが、実物には叶わないと思ってましたが、近い将来そうなるかもですね。跳人は無理だとしても観覧としてはあり?これだと誰も青森に見に来てくれなくなるかな。。。
サイズ感や立体感が感じられれば、可能やな^^
ーー3蜜を回避した青森ねぶた観覧の未来の姿を思考できるかもしれない。ねぶた師林広海さん@NebutaGarouが最近始めた、バーチャルでのねぶた中継は、未来を先取りしているかもしれない。
「脳波の調査結果は、美的体験は作品のデジタル化によって損なわれないことを示している。ARの場合は、オリジナルの芸術作品を鑑賞するよりも、デジタル化したコピーの方が脳の動きが活性化される」
明らかに違うけど、それはそれでいいってことなのかな。脳的には。
スポーツ観戦やライブでも、同じような結果が出るんでないか。現地まで直接足を運ばなくても、同等以上の体験が出来るとは素晴らしすぎる。/
面白い研究だ!
普段から芸術に触れている人も反応は同じなのか気になるところ。 /
デジタルもリアルも脳波の動きは変わらず、ARだとオリジナルよりむしろ脳が活性化されるらしい。
へぇ、関係ないんだ
芸術作品のデジタル化されたもの/本物を見たときの脳の比較、なんとデジタルの方が大きい場合もあるそう。
音楽も同じだと仮定するなら(もちろん生に越したことはないという前提で)、今できることとしてはデジタルの中での音楽表現を研究してみるのも面白いなと思う。
まじか。

個人的に芸術作品って、作品自体に価値があるのは勿論、その"場所"にも価値があるんじゃないかと思ってた。

会場の構造、雰囲気、歴史が加算されて、より素晴らしい"作品"が出来ると。

だからこそ、この研究結果にはビックリ。

もっとガンガン研究してほしい笑
実物の絵画を見るのとデジタル化(AR/VR)された絵画見るのは脳の反応的に差が無いし、場合によってはデジタルの方が優位性あるっぽいという記事

読んだ後でさえ実物の方が迫力あって良くねと思っているけど、もしかしたらそれは意識していない他の要因によるものかもしれん
結論としては変わらないとのこと。むしろデジタルの方が活性化する
「芸術作品をリアル鑑賞とデジタル鑑賞した場合の神経学的な感覚を比較した研究。脳波の結果から、美的感覚はデジタル化でも損なわれなかった」
⇒絵画の様に視覚中心の体験は、デジタルで十分な可能性が高いようです。近くで観れた方が良いって事ですね。
調査結果は、デジナル化•本物両方とも変わらない。場合によってはデジタル化の方が、脳に対して良い刺激があるそう
デジタル化されたとしても、良質の芸術作品を見ることによって、何らかのインスピレーションや刺激が得られると思います。このような取り組みが今後も続き、自宅にいながら鑑賞できる環境が拡がることを期待します。
あくまで脳波の反応の話だけど…「芸術をバーチャルな世界で体験しても、その“オーラ”は失われないことが裏付けられた」という。この結果は色々と可能性が広がりそう。
体験としては、没入感が鍵になると思うのでVRは期待大。ARは気が散ってしまいそう。

「研究チームによると、「脳波の調査結果は、美的体験は作品のデジタル化によって損なわれないことを示している。」
コレ面白いな!!

家に居ながらオンラインで美術鑑賞^^

どんなことでも家に居ながらできる!?
アートとは何かを考えさせられる非常に興味深い調査結果ですね。テクノロジーの進化はしばしば「人間とは何か?」を掘り下げて考える機会となりますね。⇒ @cnet_japan
あなたが美術館にいく事はもうないかも
おいおい、適当な記事出さないでくれよ、原画見た方がいいに決まってるじゃん。
「ARの場合は、オリジナルの芸術作品を鑑賞するよりも、デジタル化したコピーの方が脳の動きが活性化される」って、それだけアタマ使わせてるってことでしょ。楽しんでもらってない証拠だよ。
実際に見た状態と
ARとかVRを見た時と
脳のα波とかγ波とかの脳波がそんなに変わんないってね。

ARの方が長期記憶されるみたい。

AR、VR良いのかも。
これは気になってたわ
経験の質が違う。5つの脳波でみると活性化されたようだが、問題はそこからのインサイトで。それがたまたまいま測定可能でわかりやすい指標というだけ。リアルの再現はやめたほうがよい。VRやARは新しい芸術表現。
ホンモノの星空とドームで見るプラネタリウムの星空と画面で見るオンラインプラネタリウムの星空と、ではどうだろうねぇ…。絵画に比べると星空は“共有”するっていう感覚も大きいだろうしなぁ。 -
世界で多くの美術館が閉鎖されている今、多数の進取的な団体やギャラリーがオンラインでのデジタルな展示に取り組んでいる。だが、そうした展示は実物に匹敵するだろうか。 この疑問は、芸術だけでなく、より広い範囲に…
結論:大差ない

オリジナルの方が反応すると思っていたから意外だった。

VRやARにも影響の出る結果かも🤔
以上
 

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