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グーグル、「Chrome」でユーザーエージェント文字列の利用縮小へ--プライバシー保護強化の一環 - CNET Japan

13コメント 2020-01-15 11:56 | CNET Japanキャッシュ

グーグルは、プライバシー保護強化などの理由から、「Chrome」でユーザーエージェント文字列の利用を縮小していくと発表した。...

ツイッターのコメント(13)

これを受けて、UA による条件分岐はナンセンスなのか?という議題。

スクリーンサイズや機能が実装されているか?で判定するのが本質では?
一方で「実装している」と言い張っててもバグがある、ということもあるので、それを考えると...という意見
Chrome が UA やめるぜみたいなざっくりした理解で、ブラウザシェア統計とかとりにくくなるのかなーとか思ってたけど代わりの Client Hints とかいうのを考え中ってことか
googleが数年単位でUA文字列のプライバシー保護強化に取り組むことにしたらしい
あれもこれも制限かかるな。。
cookieよりもこっちの方が個人的には痛い。
ユーザーエージェント、ごちゃごちゃでわけわからないしな|
勘違いしがちですが、
GoogleはUAの概念を完全撤廃したいわけじゃない

言いたいのは、プライバシーとオンライン広告が共存できるUAに代わる新しい道を模索しますよってこと
対象外の端末が対象になり得る為もそうだけど、作る側が対象を絞るにも使う…代替策のClient_hintなるものを用意しても偽装できたらただのいたちごっこなのだけど大丈夫かな…/
そのGoogleもAndroidスマホはChromeからじゃないと送状番号でヤマトとかへのリンクすら出してくれないけどね。UA詐称すると出てくるから間違いない 『グーグル、「Chrome」でユーザーエージェント文字列の利用縮小へ--プライバシー保護強化の一環』
因みにGoogleはChromeのUserAgent情報から
ユーザ識別に繋がりかねない機種情報等削り
誰でも同じUAが出る様にする方向性も示した


そちらも合わせWeb広告系はユーザ識別力が一気に落ちる
=
Webサイト広告収入も更に落ちる
とは想定できる

抜け道探しも活性化するでしょうが
「自称」と訳されていたやつか。クライアントヒントに置き換わるらすい
以上
 

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