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殉職運転士の遺骨、ふるさとに 台湾鉄道が専用車で護送 | 社会 | 中央社フォーカス台湾

(新北中央社)台湾鉄路管理局(台湾鉄道、台鉄)は6日、2日の列車脱線事故で殉職した運転士の遺骨を、事故現場の東部・花蓮県から実家のある中部・台中市まで専用列車で護送した。沿線の駅では台鉄の職員や運転士...

ツイッターのコメント(15)

1988年生まれで結婚して1年。まだ32才ですかね。妻も可哀そうです。誰しも未来のことはわかりませんが明日死ぬかもしれないと考え1日1日を大事にして生きていかないといけませんね>
ご冥福をお祈り致します
見送る言葉が「一路好走」
涙出た。
心よりご冥福をお祈りいたします。合掌
事故により殉職した運転士の遺骨が、ふるさとに戻ったそうです。台湾鉄道が専用車で護送した。
涙が止まらない。
最後の最後まで職務を全うし、殉職された運転士の方、遺骨を専用列車でお送り、自発的に敬礼し見送る台湾鉄道の同僚。
日本で失われつつある、使命感、プロとしての矜持を、台湾の方々にいつも教えられる
殉職された運転士の方に衷心より哀悼の意を捧げます
事故を起こした列車の終着駅で乗務員交代が行われたとか、泣けるなぁ・・・粋な事をするじゃないか。
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同僚先輩後輩の殉死、事故死、病死、自死という辛い場面に臨んで泣いて辛かった。その御命を偲び尊びつつ私はこれからも生きて活かされる生き方と心構えを貫きたい。そして台湾で起きた太魯閣号の事故に際して亡くなった方々へのご冥福を祈りつつ感じた私の覚悟です。
2日の列車脱線事故で殉職した運転士の遺骨を護送。任務が終了したことを示す乗務員の交代が行われ列車の到着を待っていた運転士の同僚らが「お疲れさまでした」と涙声で叫んだ。
美談。
日本では映画「鉄道員」みたいに遺体を列車で運ぶことは、天皇陛下クラスを除けばあり得ないか?
戦時中、機銃にやられた職員をむしろに巻いて石炭の上に載せたくらい?
ただただ、涙。黙禱。
泣ける。
乗務員交代をしてから送り出す、台湾国鉄の心意気。
日本だと絶対鉄道会社も航空会社もバス会社も絶対しないよね。
事故を起こしたタロコ号が発着する北部・新北市の樹林駅に着いた際は、本人の任務が終了したことを示す乗務員の交代が行われ、列車の到着を待っていた運転士の同僚らが「お疲れさまでした」と涙声で叫んだ。
以上
 

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