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落ち込みは限定的?やり方次第で希望が残るコロナ不況回避シナリオ

13コメント 2021-02-23 07:36  iRONNA

田中秀臣 新型コロナウイルス対策で2回目の緊急事態宣言が1月7日に出されてから、延長も含めると一月半が経過した。 「敵」はいつだって…

ツイッターのコメント(13)

⇒需給ギャップを知ることは、経済政策を評価する上でも重要である。最近、バイデン米政権の1・9兆ドルの経済対策を巡り経済学者が論争をしている。日本でよくあるような緊縮派と財政積極派の争いでなはい
を読んでデタラメな情報を得る前に読んでおくべきもの。
日本経済に足りないものが分かります🧸

・需給ギャップ…国がどのくらい本来の能力を活かせているか
・緊急事態宣言でのGDP減少(5~6兆円程度の推計)
・政府の支出は約1兆円
→「財政支出と金融緩和が必要」
永濱氏の推計値では需給ギャップ約3兆円。①協力金・支援金約1兆円,②予備費約3兆円の活用で対処可能。ただし,宣言下の人々の行動予測は難しい。①と②だけでは足りない可能性もある。
「最近、バイデン米政権の1・9兆ドルの経済対策を巡って経済学者が論争をしている。日本でよくあるような、財政緊縮派と財政積極派の争いでなはい。むしろ財政積極派の中で、やりすぎかやりすぎでないかの論争である。正直、うらやましい論争である。」

ほんこれ😕
「もともと新型コロナ危機が始まる前に、日本経済は消費増税と米中貿易戦争で景気が減速していた。経済を安定化させるには、インフレ目標を達成するまで、積極的な金融緩和と財政出動が求められる。」
話はこれだけでは終わらない。もともと新型コロナ危機が始まる前に、日本経済は消費増税と米中貿易戦争で景気が減速していた。経済を安定化させるには、インフレ目標を達成するまで、積極的な金融緩和と財政出動が求められる。(記事より)
早急な予備費利用で需要ギャップを埋めよう。コロナ増税とかもう永久冬眠案件😎

田中秀臣(上武大学ビジネス情報学部教授)
経済対策について

日:財政緊縮派VS財政積極派
米:(財政積極派を前提に)やりすぎVSやりすぎでない

日本はいつまでズレた議論をしているのだろう。
米国の財政観が本当に羨ましい。
直近の需給ギャップが年換算20兆円、今回の緊急事態宣言での落ち込みは数兆円だが、それを「埋める」だけでなく、最近の経済の減速分を考慮して、10兆円程度の財政支出を追加すべき、と……需給ギャップってそういうふうに使っていいんだろうか🤔
- オピニオンサイトiRONNA
泣けるぜ😢

「米国で議論されている財政積極派同士の経済の過熱か否かをめぐる政策論争が起きる心配はまずない。残念ながら「敵」はいつだって財政緊縮派である。」
(田中秀臣教授の論説) - オピニオンサイトiRONNA
以上
 

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