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韓国経済を襲う「三つの衝撃波」はアベノミクスにも飛び火する

10コメント 登録日時:2019-03-26 07:21 | iRONNAキャッシュ

田中秀臣 現在の日本経済を考える場合、参考になる三つの国がある。韓国、ベネズエラ、米国である。いずれの国の経済を考えるときも、キーとなるのは、財政政策と金融政策の「協調」である。 マンデル・フレミングの罠 韓国がかぶる「衝撃波」 韓国よりも深刻な輸入悪化...

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リフレ派の統計感覚がデマレベルなのは、いつもの事だ。
田中秀臣「韓国の中央銀行がインフレ目標を引き下げて以来、雇用の悪化が続いている」 とあるが、まず引き下げたのは文政権ではない。誤導してる。
韓国のインフレ目標は2013~2015が2.5%-3.5%、2016~2018年が2.0%。
「パウエル議長の機械的ともいえる利上げ路線を、トランプ大統領が事実上「政治介入」して押しとどめたことも大きな注目点だ。FRBは、現段階では機械的利上げから様子見に転換している。これは、国際的経済環境の悪化の前では、正しい財政と金融の協調といえる方向性だ」
"文政権では、金融政策について事実上緊縮スタンスを採っている。過度な自国通貨安と、それによる海外への資本流出を恐れるあまり、雇用悪化に対して積極的な金融緩和政策を採ることができないでいる。"
韓国は「三つの衝撃波」をかぶることになる。「マクロ経済政策の失敗」「最低賃金引き上げの失敗」「輸出依存経済のリスク」とのこと・・・
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→日韓経済の相違は、マンデル・フレミング効果から導き出されたもう一つの結論である。
やっぱ消費増税は日本をダメにするのだ!
求職者以外にも雇主と被雇用者間の心理的パワーバランスに与える影響

「企業の見込み通りになれば、それは雇用停滞どころか、悪化にまで陥ってしまうだろう」
「今後、韓国は「三つの衝撃波」をかぶることになる。「マクロ経済政策の失敗」「最低賃金引き上げの失敗」「輸出依存経済のリスク」である。」 日本も消費増税などの緊縮財政を続ければ人ごとではないけどね。 / “韓国経済を襲う「三つの衝撃波」はアベノミクスにも飛び火…”
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