インパール作戦をただの「無謀な作戦」と言うなかれ

21コメント 2018-08-15 09:31 iRONNA

井上和彦 インパール作戦。現代日本では、大東亜戦争における無謀な作戦の代名詞の一つとして批判にさらされ続けている。だが、インドではこの戦いを「インパール戦争」と呼び、対英独立戦争の端緒として位置づけら...

ツイッターのコメント(21)

インパール作戦って圧倒的物量差に向かえばどんな作戦を立てても勝ち目ないよね
真意はどこにあるのかわからないが戦争は結果が全てだから。
インパール作戦。現代日本では、大東亜戦争における無謀な作戦の代名詞の一つとして批判にさらされ続けている。だがインドでは、この戦いは対英独立戦争の端緒として位置づけられており、英国と戦った日本軍が感謝されていることは、ほとんど知られていない。
俳句の恩師はビルマ戦線からの帰還者で八月になると「生きて帰ったことが申し訳ない」とおっしゃいました。慰安パール作戦の本筋はこちらです。
大東亜戦争の正しい論証をしなければいけません。

(井上和彦) - オピニオンサイトiRONNA
インパール作戦はインドでは独立の機動力。
開戦当初から無謀な作戦に付き合わされ続け現場の将兵は一人残らず勲章ものでしょう。
あと一年早かったなら展開は違っていただろうなぁ。
→インドでは、この戦いは対英独立戦争の端緒として位置づけられており、英国と戦った日本軍が感謝されていることは、ほとんど知られていない。
腹が減っては戦ができぬ、ではなく腹が減ってからが戦だったという「無謀」だけではすまされないクソみたいな作戦。それを未だに賛美するバカが後を絶たない。
先の戦争がアジア各国の独立の端緒になったのは事実だが、都合の良い事実を寄せ集め、美談に作り変えるんじゃないよ。/
うちはこの戦いで伯父が戦病死し、我が家の運命はかなり「狂った」だけに、この手の意見にせよ、この作戦を擁護する声を許容することはできないな。
 
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