「異世界転生しないのにゲーム的な要素が登場するファンタジー」はアリなのか?――この種のラノベには違和感を抱きませんか? - 小説・ラノベ・アニメ・漫画の感想・おすすめブログ

ミノタウロス伝説のラビリンスの舞台となったクノッソス宮殿の平面図 2019年8月30日追記:この「『異世界転生しないのにゲーム的な要素が登場するファンタジー』はアリなのか?」という記事に対して、「ファ...

ツイッターのコメント(14)

この記事書いた人ラノベ読むの向いてないと思う
途中まで読んでおっとフォーチュンクエストの悪口はって思ったら一番下のサムネェ…
このタイプのラノベの場合
・中世のような世界観丸出しだと親近感がなくなり歴史のお勉強感が出てしまうと考えた
・歴史を勉強していないためアニメで知った知識を応用した
・その方がカッコいい
だと思われる
まあ他人の妄想だし好きにさせとけばいいんじゃね?
読んだ。だいたい同じ気持ちだった。ゲームの世界に入ったわけでもないのにスキルとかレベルとかステータス数値が出てくると(?)ってなるタイプ。
ファンタジーにスキルやらレベルやらには違和感ある派です。なんでかなーと考えてみたけれども、ゲームおけるスキルやレベルは、プレーヤーがその世界を理解するために使うものなのに、登場するキャラクターがそれらを自覚的に使っている事に違和感を覚えるのかも
この記事の著者さんもしかして「Dungeons&Dragons」知らないのかな。
フォーチュンクエストのことかー!元記事の主張はもう好みの問題だと思うので、割とどっちでもいい。
「「本格ファンタジー」とは、主にヨーロッパの作家によって、ヨーロッパの神話・歴史等に基づいて作られた伝統的なファンタジーのことを指します(もちろん、日本人作家であっても、その影響を強く受けていればこちらに分類されます)」
難しいところですね(⌒-⌒; )
まあ、ゲームで遊んで育った人と、そうでない人での、文脈の伝わり方の差というのはあるかも
サブカルチャーのさらにサブのカルチャーが、表に出てきた影響かなあ
「ゲーム的要素」のつもりはなくて単純に作者の語彙が少なくてゲーム的表現になってるとしたら もうどうしようもないかも...

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別に転生しなくても異世界ならゲーム要素はアリだし、何なら異世界じゃなくてもアリ。
フォーチュンクエスト読んだことないのかな??
なぜ人は概ね中つ国に由来する設定を中世ヨーロッパ的だと思ってしまうのか。中つ国は中世欧州ではない。トールキンも草葉の陰で残念がっていよう
以上
 
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