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熱を下げてはいけない : 感染症の治癒メカニズムが人体で発動するのは「体温が《38.5℃以上》に上がったときのみ」であることが中国科学院の研究で判明 - In Deep

13コメント 2019-01-19 13:54  indeep.jp

熱を下げてはいけない : 感染症の治癒メカニズムが人体で発動するのは「体温が《38.5℃以上》に上がったときのみ」であることが中国科学院の研究で判明

ツイッターのコメント(13)

: 感染治癒メカニズムが人体で発動するのは「体温が《38.5℃以上》に上がったときのみ」であることが科学院の研究で判明 - In Deep

インフルエンザで苦しまれている方、小さなお子様、ご高齢の方以外は、感冒症状の発熱は、極力解熱させないでください
@kimuratomo 解熱のそれ、根本治癒になってるの?ってなる。
ウィルス性の感染症の場合、薬による解熱は自己回復を妨げるのでやってはいけないと昔から言われてた。
その通りだと思うなぁ~実体験上ねw^^
「製薬会社が提供する製品(薬)は、基本的に人の免疫力を低下させ、ゆっくりと死に至らしめるものだという認識が必要なのかも知れません。そういう観点から、冒頭のIn Deepさんの記事を見ると、大変興味深いと思います。」(文中より)
(続く)
「体内の治癒メカニズムが発動するには 38.5℃以上の熱が必要」だという事を現代医学が確認した。
感染症を治癒するための体内のメカニズムは体温が 38.5 ℃以上でないと発動しない
体温が 38.5℃以上に上がると、感染症によって起きている炎症部位へ炎症を治癒する白血球等がたくさん送られる機能が発動する
それが「熱ショックタンパク質」というもののようです。
何年も熱出してない私…。もし出ても無理に熱下げないようにしよう。
解熱剤等の服用、自己治癒システムが機能しないので風邪が長引く一因も。
風邪でもガンでも熱を下げてはいけない!
体温が 38.5℃以上になった時、初めて体内の有効な治癒メカニズムが発動する
熱ショックタンパク質(HSP)の新たな知見。興味深い。
ヒートショックプロテインの効用にヒポクラテスや野口晴哉先生が登場したら、信じちゃうよー
38.5℃以上に上がると、感染症によって起きている炎症部位へ炎症を治癒する白血球等がたくさん送られる機能が発動する。
以上
 

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