脳内で地図を作成する能力が衰えていくと、何が起こり得るのか?──『失われゆく我々の内なる地図 空間認知の隠れた役割』 - 基本読書

ツイッターのコメント(10)

面白そうな本だ
【不便の中から育まれる空間認知能力】

「脳の空間システムは、単に空間を表象するためだけでなく、多くの違ったタイプの知識をまとめあげるためにも、地図を使っているようだ。そのおかげで、私たちは外的世界だけでなく内的世界をも思い通り行き来できるのだ。』
それらしいし、要因としてあるが、ひとりで移動したことがない娘(5)の方が私より遥かに方向感覚があるので、先天的な認知特性も大きいと思う。

『失われゆく我々の内なる地図
読みやすい良記事です
先日本屋で見かけて気になっていた2冊、内容が一部重なりそうな感じがしてたんだけどやっぱり。(表紙も何か印象似てる)/
就活の時iPhoneの地図アプリバグってよう道に迷ったわ
面白い。
子供の頃の体験が大人になって返ってくるなんて想像できひんよね、、、
それを教えてあげるのは親の役目か
これ面白い!一度降りた事ある駅で最寄りについてから地図アプリ開く方が迷う可能性が高いってことね。スマホで人間が退化する一種なんだろうな
子供は目的地にまっすぐ向かわず、回り道をする「遊び」によって空間把握能力を培う、との指摘。

おもしろ〜〜〜!!

ということは、ちびっこ時代、放課後は毎日のようにチャリで爆走しまくっていた経験も、今の自分の役に立っているのかしら……🤔
以上
 
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