mRNAワクチンを接種した人全員に読んでもらいたい、ワクチン開発の奮闘を描き出す一気読み必至のノンフィクション──『mRNAワクチンの衝撃 コロナ制圧と医療の未来』 - 基本読書

ツイッターのコメント(14)

この本はとても良かった!
いかにワクチンが短期間で作ることが色んな意味で難しいことだったのかよくわかる。
イーロンマスクも言ってたが、技術はほっとけば進化するもんじゃなくて、ちゃんと前に進めないと進まないというのがよくわかる
そこそこ高いから実物みて判断だなー
これが今接種した体内で勝手に行われてるのかー
反ワクチン陰謀論の本ではありません。
面白そうだけど、冒頭で飽きる可能性があるから最初だけ試し読みして良かったら買いたい気持ち。
『mRNAワクチンの衝撃 


<ワクチンをゼロから設計し、緊急使用の承認を得るには、数年かかるのが当たり前で、それだけの期間が経ってしまえば、ヒトへの治験に入る頃には新型コロナウイルスは消えるか、誰も気にしていないということが起こり得る>
「当時同時進行していたモデルナ製のワクチンがスパイクタンパク質全体型の設計で開発を進めていたので、一部分だけを複製する受容体結合ドメインに絞ったワクチンの方を勧めた」

ここがファイザーとモデルナの違いで、オミクロン株などの新種に効果があるかの分かれ目かも
これは読みたい…がポチる前に頭を冷やそう…でもポチるだろうな…
面白そう。 /
コロナワクチン開発の秘話が書かれた本でぜひ読みたいと思います。
積ん読リストに入れた。年末年始に読む予定。
“ファイザーもしくはモデルナ製のmRNAワクチンを接種した、もしくはこれから接種する人全員に読んでもらいたい一冊”
以上
 
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