なぜ一見何の利益もない嫌がらせ行為を行う人間が存在するのか?──『悪意の科学: 意地悪な行動はなぜ進化し社会を動かしているのか?』 - HONZ

21コメント 2023-01-25 08:45|HONZ

なぜ一見何の利益もない嫌がらせ行為を行う人間が存在するのか?──『悪意の科学: 意地悪な行動はなぜ進化し社会を動かしてい...

ツイッターのコメント(21)

「自分がマイナスになる可能性があってもカオスや混乱を要求する心情」
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悪な行動はなぜ進化し社会を動かしているのか?
ちょうど昨日あたりに見た「最後通牒ゲーム」で公平性を求めるってやつっぽい
面白そう。ポチった。
自分が得にならないのに嫌がらせをする人って、生活に満足してないからなのかね。
面白そうな本発見②

「悪意の科学」
日頃私が疑問に思っている事が少し解消されそうです。
まぁ確かにいるよね。
この記事の限りだとびっくりするようなことは書かれてないけど、ちゃんと読んでみたいな。
某社会正義に燃えた人とその取り巻きが苦手な理由はたぶんこれやろな。
正直社会正義というより悪意にしか見えないから,行為や結果は評価できるけど,思想とかスタンスには全く共感できる気がしない。
ちょっとおもしろそやなこれ。
この本、面白そう。
最近の疑問に少し解答が得られました。:
最近この観点必要なんじゃないかなって、気になっている本です。
「最後通牒ゲーム」に続く「独裁者ゲーム」の結果が興味深い。

様々な理由があるが、世界を焼き尽くしたいという昏い欲望の人も一定数いるらしい。「社会は焼失すべき」に賛成した人は10%。/なぜ一見何の利益もない嫌がらせ行為を行う人間が存在するのか?『悪意の科学:
書評。「本書を読んでいてもうひとつおもしろかったのが、悪意と政治の関係。…」
自分ならどうするか、どういう気持ちになるのかを考えてみた。
気になるな、これ。
ホモ・リヴァリス、私が以前に名付けた「ゼロサム錯誤」に近い気がする。
>本書ではホモ・リヴァリスといわれるこのタイプの人間は、最後通牒ゲームで10ドル中2ドルのオファーを断る場合、自分は2ドルを失うが相手は8ドルを失うので、相対的に得をすると考える。
HONZ更新していますー。
これも気になってた本。人間の心と脳に迫る本は鉄板ジャンルですねえ。
「HONZ」更新。悪意を科学する?そんなことできるの?自分の中のドロドロを分析できるってすごい!
人間の行動には不可解なことが多い。それはなぜか。
以上
 
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