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『保身 積水ハウス、クーデターの深層』変われないこの国を描く骨太の経済ルポ - HONZ

11コメント 2021-06-01 07:02  HONZ

そのクーデターが起きたのは、2018年1月24日のことだった。住宅メーカーのリーディングカンパニー積水ハウスの取締役会で、会長職にあった和田勇が、社長の阿部俊則が提出した動議によって事実上の解任に追い...

ツイッターのコメント(11)

この本を読みたい。というか、この書評がすごい。
こういうイキフンみんな大好き。そして止まらない日本人論!笑
何これめちゃくちゃ読みたい!
面白そう。
読んでみたい
kindleで買えるかな
《積水ハウスは騙されるべくして騙されたと思えてならない。(中略)ごく簡単に言えば、この取引が「社長案件」となったために、関係者が皆前のめりになってしまったのである。》
首藤 淳哉 "読み終えた途端、深いため息が出た。かつて「全員悪人」というキャッチコピーの映画があったが、さしずめ本書は「登場人物、全員小物」といったところだ。
わたしは、セキスイハイムか、セキスイハイムにするか?で家建てるとき迷った。鉄骨プレハブでセキスイハウスにした。当時社長は、新地ママを妻にしたやり手だった。
「HONZ」更新。期待の新人ノンフィクション作家、渾身の一冊。どうしてもオリンピックのゴタゴタと重なるな。
「ルールが形骸化し、言葉が軽んじられ、権力を握った小物が思うままに振舞っている。それは企業だけにとどまらない。私たちが日々目にする為政者の姿とも重なるものだ」

 積水ハウス、クーデターの深層』変われないこの国を描く骨太の経済ルポ - HONZ
更新しました!  積水ハウス、クーデターの深層』変われないこの国を描く骨太の経済ルポ :
以上
 

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