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『日本社会のしくみ 雇用・教育・福祉の歴史社会学』日本型雇用慣行は、なぜこれほどまでに変わらないのか - HONZ

12コメント 2019-09-14 07:07 | HONZキャッシュ

いったんでき上がった社会の仕組みは、社会のコンセンサスがなければ決して変わらない。そして、その前提となるのは透明性と公開性であり、これがない改革は必ずつまずく。こうした仮説のもと、雇用、教育、社会保障、地域社会、政治、さらには日本人の「生き方」までを規定している「慣習の束」がどのようにでき上がってきたのかを、歴史的事実と豊富な参考文献に基づいて丹念に解き明かしてい...

ツイッターのコメント(12)

小熊英二かあ /
1950〜1960年辺りに、労働運動やりまくったお陰で、
賃金や待遇面は保証されたけど、
人事の透明化や職務の明確化はされなかったね。

特に海外やと職務はかなり明確化されていて、
営業職A・営業職B・営業職Cみたいなノ...
大多数な人が享受できる仕組みなんだよね。私は同意できないんだけども
政局のニュースを見てればわかりそうだけど。
大企業の社会保障が、人権の低さを生み、そこからこぼれる人への冷酷なまでの軽視を生み出す構造が、加速していると思います。標準型人生の過酷な拷問。 /
これは読まなきゃだわ。
割とこういう企業減ってきてる印象ではあるのだけれど。/
"大企業システムの中で生きる「大企業型」、自営業や農林水産業など地域に根ざして生きる「地元型」、そのどちらにも足場のない「残余型」の3つの類型があり、その比率はそれぞれ26%、36%、38%と推定"
重要だな。変わらないこと、慣れて適応すること、我慢と忍耐が9割だけど、もうそれじゃ持たない時代がきてる。基本全滅コースだけど、方舟に乗ってる人は生き残る。今はそういう意味での過渡期だろうな。 /  雇用・教育・福祉の歴史社会学』日本型雇用…”
「HONZ」更新。働きたい女性たちは「日本型雇用慣行」にずっと苦しめられてきた。
更新しました! :
以上
 

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