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時間とはいったいなんなのか?──『時間は存在しない』 - HONZ

25コメント 登録日時:2019-09-05 07:33 | HONZキャッシュ

日本でも彼が提唱者の一人である「ループ量子重力理論」の解説をした『すごい物理学講義』が売れているが、本書はそのループ量子重力理論から必然的に導き出せる帰結から、「時間は実は存在しないのである」ということをわかりやすく語る、時間についての一冊である。マハーバーラタやブッタ、シェイクスピア、『オイディプス王』など、神話から宗教、古典文学まで幅広いトピックを取り混ぜながら、最先端の物理学を元に時間の──それも我々の直...

ツイッターのコメント(25)

今読んでます。
全フォロワさんに超おすすめ。
まだ読んでいないけど、書評の説明だと時間は存在しないのではなく、過去と未来の区別が存在しないじゃないのかな?物理法則の式にも時間の項はある
>かつてを「エントロピーが低い状態だった」と感じるのは、我々が物理系として相互作用してきた変数の部分集合に関してのみの話なのではないか、と著者は語るのである。
こんな本を見つけた。別にこれじゃないけど物理の雑学本とか読むと時間は空想上の存在かもと思ようになった。
わたし「HONZ」の書評がすごく好きでよく読むんだけど、ちょうど「時間は存在しない」のレビューもあったのでリンク貼っておきます
「時間とはいったいなんなのか?ー『時間は存在しない』」
大反響につき増刷が止まりません!

ついに5万部突破! これは、もう〝事件〟です!

時間とはいったいなんなのか?──『』 -

・ロベッリ
”時間は、元来方向があるわけではなく一直線でもなく、さらにいえばアインシュタインが研究したなめらかで曲がった幾何学のなかで生じるわけでもない。量子は相互作用という振る舞いを通じて、その相互作用においてのみ、さらいんは相互作用の相手との関係に限って、姿を表す”
哲学も物理も同じ様なことを言いはじめているな。
「風は存在しているのか」という問を立てるのもおもしろいかもね>
勢いで買いました(*^ー^)ノ♪
「引き伸ばされた時間」で時間について考察すると、時間ってなくね? と思った。もうこういう本が出ているのか……。
「これは良い本のようだ」に一票|
「時の刻みは俺にはない」 / “ - HONZ”
物理法則は時間に左右されない。ということはつまり?/
難しそうだけど気になる…!
ふむ なるほど なるほど
全く分からん
おもしろそう。>
世界も時間も存在しないしどうすればいいんだ…
本の著者表記間違えてますよ。なかのひとへ>
HONZで冬木さんに、ロヴェッリ著『時間は存在しない』を書評いただきました!
「最先端の物理学を元に時間の──それも我々の直感には大きく反する──側面を説明してくれるのだが、これが、とにかくおもしろい!」
HONZ更新されております! 物理学の話だけど意識の話や今とは何なのか、過去と未来は存在しないなどが神話や文学織り交ぜて語られていき、神林SFを読んでいるみたいであった。→
「HONZ」更新。最先端の物理理論を使って神話から宗教、古典文学まで説明する、ってどういうこと?あとで本屋に行ってこよう。
更新しました! :
以上

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