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『「うつ」は炎症で起きる』 「それは体の問題」という新たな視点 - HONZ

42コメント 登録日時:2019-06-12 07:05 | HONZキャッシュ

若い医師はあるとき、リウマチ性関節炎と診断されていた女性患者がうつ病をも患っていることに気づいた。そのささやかな発見に気をよくした彼は、上機嫌で先輩医師にその旨を伝える。だが、先輩医師から返ってきた反応はきわめて淡白なものであった。「うつ病? そりゃ、君だってそうなるだろうよ」。...

Twitterのコメント(42)

コリはワシの直感からして正しいと思う。

免疫細胞やサイトカインが脳にまで到達する!?それによって体の炎症反応が脳の炎症を引き起こし、その時影響を受けるのが脳の情動ネットワークか。おおお!「働く細胞」漫画求む。
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炎症による免疫系の異常とうつ病の関係は以前から指摘されてますね。実際、感染症や自己免疫疾患の方の精神症状が変動していく経過を見ていると、背後にどんなメカニズムが作用しているのか気になります。
リウマチの祖母が鬱病やってたな。興味深い。
椎間板ヘルニアからの慢性的な腰痛に罹ってから怒りの感情のコントロールが難しくなったのと、自律神経もちょっといわしてる感じがするのも関係あるのかしらねぇ
そうだったのね。(記事読んでない)
"体の免疫系は脳に対して影響を与えうるというわけだ。実際、体で炎症反応が生じると、そこで放出されるサイトカインをとおして、その影響は脳にも及んでいると考えられる。"
これはまた新しい学説が
炎症で思い悩んでと思ってたら脳にスリップダメージくらってたでござる的な? /
バターコーヒーダイエットの人も(体格差とかそういうのはあるが)「消化器系に負担を与えず炎症を抑えよう」というのがあったかと思う。 /
慢性炎症、もはや万病の元といった感があるな。 /
精神は脳内物質によって大きく左右され疲労や不摂生がうつに影響することはすでに広く知られていることだと思うけど(この記事を書いた人はただの心の沈みだと思っていたようだが)、炎症はどう防げるの
「じつは体の炎症それ自体がうつ病のおもな原因である」ほー、そんな視点もあるのね…^^;
え。
ホント?
全然納得いかないのだけど読むのはおもしろいかも »
これ、線維筋痛症関連ですね
シリコンバレー式頭が良くなる全技術に書いてあったよね
脳が炎症起こしてる感覚
炎症だったか、原因は。
むしろ更に混迷の域に入りそうだが。 /
「HONZ」更新。このレビューですぐに思い至るのは夏樹静子『腰痛放浪記 椅子がこわい』(新潮文庫)。著名な推理作家を長年苦しめた劇症の腰痛の原因が「うつ」だったノンフィクション。
大うつ病性障害に処方されている薬も、あくまでモノアミン「仮説」を引き出しているだけのはずだから、機序に関してはいろんな仮説が出てくるだろう。ともあれ、機序がわからなくても効く薬を飲むだけだ。 / 「それは体の問題」という新たな視…”
「従来は、脳は血液脳関門(BBB)という障壁に阻まれていて、体の免疫系から完全に切り離されていると考えられていた。ところが、最近の研究によって、BBBの壁(内皮細胞)には十分な隙間があり、サイトカインや免疫細胞がそこを通過していることがわかってきたのである。」
免疫系は脳に影響及ぼす自爆技でもあったり? -
運動、瞑想、睡眠、野菜を徹底してる人は鬱にはならない。身体の炎症の話は原因の一つかもしれないが、それでもやるべきことをやってる人には関係ない。こんなの気にしてる暇あったら走り出せ /
関連性はあるかとしれかい。そうかると小さい頃から皮膚炎と気管支炎患ってたから私も対象になってしまうかな?
おもしろそー♡
うつは炎症でおきるのか。炎症の治し方詳しく🤔
怪しい疑似科学本に見えなくもないタイトルに反してまともそうだ。『 「それは体の問題」という新たな視点』
相関関係でっしゃろ? 営業マンが医療系の文章書いちゃダメだ。脳、自律神経あたりが原因で、炎症やうつが結果かと私は思う。うつで悩む人は多いので影響アリ。すぐに削除してください。 /
📚書評サイトのHONZさんにて、澤畑 塁さんにエドワード・ブルモア著『「うつ」は炎症で起きる』を紹介していただきました!ありがとうございます!!🙌✨✨うつと炎症の関係とは?是非ご覧ください!
も同じ仮説に基づく話か
興味深い /
HONZさんにてご紹介いただきました! ご覧ください。/
俺の似非科学になんかしらのアレルギー疾患の持病を抱える人は独特のユーモアセンスを持っていてそのユーモアセンスに昇華出来ない人はだいたい鬱を患ってるて説が実証されたか
この書評だとまるで必要十分条件のようだけれど、原因の一つ(十分条件)に過ぎないどうか読んでみようか(現時点では、仮説に過ぎないのだろうけれど)。 /
うわ、これメチャクチャ面白そう。
興味深い。
HONZでレビューを書きました。とりあげたのは、エドワード・ブルモア『「うつ」は炎症で起きる』(草思社)。うつ病の原因について新たな見方を提示している本ですが、書きっぷりも小気味よく、サイエンス読み物として存分に楽しめます。
更新しました! :
以上

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