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本のない原初の図書館から空想上の図書館まで──『図書館巡礼 「限りなき知の館」への招待』 - HONZ

14コメント 2019-03-25 07:37 | HONZキャッシュ

図書館巡礼という名の通り、本書は世界各地の図書館について、本のない時代からボルヘスによって想像されたバベルの図書館のような空想上の図書館まで、幅広く取り扱っていく一冊である。原題は『THE LIBRARY A CATALOGUE OF WONDERS』。『何にもまして私たちが痛感したことは、図書館は物語にあふれているという事実だ。生と死の、渇望と喪失の、信念を貫く、あるいは枉...

ツイッターのコメント(14)

アイザック・ゴゼットは、本を収集する者には独身でいることを勧め、「結婚を考えてはならない」「もしもそのような考えが生じたときには、本を取り出して読み始め、そんな思いは消し去ってしまいなさい」と言ったという(自分は結婚してるくせに。)

ウケるなあ
これは買おう / “ - HONZ”
本好きにはたまらない本 / “ - HONZ”
これは読みたい。-
面白そう。電子版の配信は3/31になる模様 /
読みたかった本。「愉悦」のエッセイにますます読みたくなる。
装丁デザイン的にもめちゃくちゃ読みたい一冊📚
HONZ更新しております〜。
「HONZ」更新。書評家の知人には独身者が多い。書痴(ビブリオマニア)は古今東西、一緒らしい。
ワケあって、しばらく買う本の冊数を減らそうかなあ、と考えてるところに、こういう無性にそそる物件のレビューを載せるHONZが憎い(笑)。
更新しました! :
以上
 

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