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『生き残る判断 生き残れない行動』知識も準備も経験も、危機を察知できてこそ活きる - HONZ

5コメント 登録日時:2019-01-21 07:07 | HONZキャッシュ

災害・テロ・事件・事故。もしもの時の、とっさの判断が本書のテーマである。有事に何をすべきかを並べた、マニュアル的な内容ではない。なぜ、人は非常時に誤った判断をしてしまうのか。その背景には、人がそもそも持っているどのような思考のクセが影響しているのか。そんな根本から考えていくスタンスが特徴だ。さまざまな惨事から生き延びた人々へのインタビューに加え、社会学者、心理学者、脳科学者、神経科医...

Twitterのコメント(5)

昨年に起きた大阪北部地震では、ちょうど建設中だった新しいマンションの横を通りかかった時、鉄骨がありえないような音を立てて震えだした。
揺れよりも音の凄さでただ事ではないと感じた。
鉄骨のざわめく音は多分一生忘れない。
災害時の一時的な行動麻痺を脱却するための音の周波数とかないのだろうか。メガホンで声かけしていくという実例は先日聞いた。

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「HONZ」更新。自分がどんな状態にあるかわからない大災害の真っただ中、どう行動すべきなのか?
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クセある良本選び出す 今回はこれ『 生き残れない行動』知識も準備も経験も、危機を察知できてこそ活きる』
以上

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