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『FACTFULNESS(ファクトフルネス)』ファクトで満たせば、世界に希望が溢れ出す - HONZ

23コメント 登録日時:2019-01-19 07:37 | HONZキャッシュ

本書は、世界に対する認識と実態との間におけるさまざまなギャップを提示し、先入観にとらわれず世界を見ることの大切さを訴える。さらにその原因を脳の機能に求め、人が世界を実際よりもドラマチックに見てしまうことを明らかにしていく。著者は医師であり、そして公衆衛生の専門家でもあるハンス・ロスリング氏。彼は、このギャップを生み出す人間の本能を10種類に分類し、どのようにすればそのバイアスを...

Twitterのコメント(23)

読了!面白かった!
世界は少しずつ良くなっていることは知っていたが、ここまで良くなっているとは知らなかった。
たまたま店頭で見つけて手にとってみた本、自分の先入観とかを思い知らされて面白い👀✨

『FACTFULNESS』ファクトで満たせば、世界に希望が溢れ出す -
当店の単行本週間ベストでも1位!『FACTFULNESS』(ハンス・ロスリング 日経BP社)によると「世界はどんどんよくなっている」そうです。
読了

自分の「知識」は既に古いものだと気づかせてくれる一冊。センセーショナルな悲観的なニュースに反して世界はずっと良くなり続けていることがわかる
『Factfulness(ファクトフルネス)』ファクトで満たせば、世界に希望が溢れ出す 読もう。
気になる本 →
これは読むべき=『Factfulness(ファクトフルネス)』ファクトで満たせば、世界に希望が溢れ出す
確かに、SNSでしばしば見かけるネガティブな極論も、二分法や一つの出来事への過大視に裏打ちされているような気が。そんな思考の落とし穴にハマらないためにも、読んでおこうかなと。
買った。
読みたくなった🤔
話題の一冊。続々と書評も出てきていますね。
いいね「世界はどんどんよくなっている」「極度の貧困状態にある人の割合は、過去20年で半分になった」「自然災害で毎年亡くなる人の数は、過去100年で半分以下にもなった」
昨年のAmazonに続き、ものすごい刺激的な書籍でした。映画に本に、見るものいっぱいだし、書くこともいっぱい。今年もがんばるよ。
『 FACTFULNESS(ファクトフルネス)』ファクトで満たせば、世界に希望が溢れ出す -
タイムラインでも好評な感想が結構多くて気になってる本。しかし積ん読が多いので、とりあえずメモ代わりに。
希望を持って生きるので
明日に光を浴びることになるのだ、
GapMinderのハンス・ロスリングさんって亡くなっていたのか。/
「HONZ」更新。なんか明るい気持ちになりそうな一冊。
同時性を持って真実を知ることはできない。ある時間断面ですみたときの真実は未来永劫なファクトであり続けることはない。
フェイクかもとおもう気持ちがファクトを導く。
極度の貧困状態にある人の割合は、過去20年で半分に、自然災害で亡くなる人の数は、過去100年で半分以下とのこと。知っておきたいね。
世界はどんどんよくなっているし、視点の持ち方ひとつで、これから先もよりよい場所にしていけるはずだ。ファクトに満ちた世界は希望に満ち溢れるであろうと、確信させてくれる一冊だ。
これ面白そう。
クセある良本選び出す 今回はこれ『『FACTFULNESS(ファクトフルネス)』ファクトで満たせば、世界に希望が溢れ出す』
更新しました! :
以上

記事本文: 『FACTFULNESS(ファクトフルネス)』ファクトで満たせば、世界に希望が溢れ出す - HONZ

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