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九歳でロケット、十四歳で核融合炉を作った「天才」──『太陽を創った少年』 - HONZ

22コメント 登録日時:2018-05-25 09:30 | HONZキャッシュ

彼は核融合炉を作り上げるだけで止まらずに、そこで得た知見と技術を元に兵器を探知するための中性子を利用した(兵器用核分裂物資がコンテナなどの中に入っていると、中性子がその物質の核分裂反応を誘発しガンマ線が出るので、検出できる)、兵器探知装置をつくるなど、その技術を次々と世の中にために活かし始めている。本書は、そんな少年のこれまでの歩みについて書かれた一冊であり、同時にそうした「少年の両親が、い...

Twitterのコメント(22)

娘には流石に核融合炉は作らせてあげられないけど、「安全に」と「自由に」は両立する。
私も「危ないからダメ」ではなく、「どうすれば危なくなくやりたいことをできるか」を意識して育児をしよう。

十四歳で核融合炉を作った「天才」──『太陽を創った少年』
@Nyar_DreamLand @twi_vaz その物事への追求は大人になってから起業、学者になり論文、ものづくり、商品の発案、僕もそうだったのですがやりたいことがわからない人間にはならないです。

この14歳で核融合炉を作った天才少年も5歳で本物のクレーンが欲しいと言い、両親はそれを快諾しました。
天才とのお付き合いの仕方という観点もあるかなと、思うなど。/
重し呂宋→ 九歳でロケット、十四歳で核融合炉を作った「天才」──『太陽を創った少年』:
なにこれ。。。めっちゃおもしろそう。
“テイラーは偏執的に穴掘りを楽しんでおり、すぐに穴掘りというより”建設工事”と呼べる域へと到達してしまう。” /
「少年の両親が、いかにしてのびのびと成長し、核融合炉をつくれる環境を構築してきたのか」>
14歳で核融合炉作るとかすごすぎるわ
日本でもまだ出来てないってんのに
何かを創造するには固定概念にとらわれないことが大切だし、人間に想像できないものは創造できない気がしてきた。>
「自由を尊重」して出来る限り提供し続ける、親が素敵✨
理解の域を越える。読む。
面白そう。長男がもう少し大きくなったら買って読ませてみようかな。
親の人脈がすごい…うちもがんばろう。
読んでみる。
天才少年の好奇心を尊重して、それは理解するだけでなくサポートするための行動をおこす両親もすごい
「事実は小説を超える」シリーズ。最近の若い子ってば。 /
「子どもたちが自分らしさに気づけるようにすること、そして彼らがその自分らしさを伸ばせるよう、できるかぎりのことをすること」 /
すご・・・
やっぱり親が裕福でなかったら、才能があっても育たないんじゃないかと穿った見方をしてしまう。
プロの友人にメンターを任せたのだ。”「安全に」好きにさせるためにはどうしたらいいのか”と考えた結果だったのだろう。//
面白そう
以上

記事本文: 九歳でロケット、十四歳で核融合炉を作った「天才」──『太陽を創った少年』 - HONZ

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