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女性は数学が苦手という「結果」に対して試験をどうするか - 本しゃぶり

負のステレオタイプは予言の自己成就のごとく機能することがある。どうしたら試験からステレオタイプの影響を取り除けるか。

ツイッターのコメント(47)

面白かった
性差ではなくステレオタイプのプレッシャーからくるネガティヴは結果に対して
「不要な分野では難問を試験から外す」のはむしろ公平な措置ではないか?という論考
女性に配慮すべきであるってところで笑っちゃった、公平性は機会の公平性でしかないことに気づけよ馬鹿
<
<アイデンティティに負のステレオタイプがあると意識すると、予言の自己成就のごとく自らそれを証明してしまう>

再現性の乏しい実験のようだけど、影響はあると思う。アジア人が100m走で10秒を切れるか、とか。
ステレオタイプ脅威。なるほどなぁ
>
ステレオタイプ驚異って再現しないんか。このエントリの内容をガン無視してよかった。
やっぱり再現性に対して注釈入ったか。数学って積み重ねだから一度の試験前に何か言われた位で過去の積み重ねが消えるのは変だなと思ってたんだよな。 »
読んだ感想としては
周りの雑音やレッテル貼りなんか
毛ほどの価値も無いから
とにかく自分の出来る事をやる・増やす事が大切だと思った
ステレオタイプ脅威の実験は、再現性があまりないということを知ったので冒頭に追記した /
この記事、以前に読んだメタ無意識に関する本の裏付けになっててすごく納得した。何よりデータを元にうまく順序立てて説明しててとてもわかりやすい…!メタ無意識とかコトダマとか自己肯定感とかこれに結びついてるのかも🤔
内容としてはstereotype threatのしっとりした解説。とはいえなぜか過剰に論争的になってしまっているテーマのため、書いてないものが見える読者をあえて想定して「この記事で言っていないこと」に一節割くのが新しい。
単純なプレッシャーで、ここまで試験のパフォーマンスに差が出てしまうのか…。僕もプレッシャーに弱いので、一発勝負で何かを決められるのが好きではないのだが、人の属性によってはそれを常に感じながら挑まないといけないわけで、まぁ、フェアかというとかなり微妙だよね。
タイトルは過激だけど、性差とかじゃなくてステレオタイプを意識すると本人のパフォーマンスが落ちるって研究結果の話らしい。面白い。
面白かった、「中学受験で男子の方が国語ができない」というのはどうなんだろうと興味が湧いた。正直少年というのは客観的に見ても少女よりアホな気もするし
この記事で一番重要なのは「言っていないこと」のリストが付いていることかな,と思ったw
女性は自分の性別を意識すると、数学の難問を解くのに苦労してしまう。このように自らのアイデンティティに付随するステレオタイプによってプレッシャーを受ける苦境のことをスティールらは「ステレオタイプ脅威」と呼んでいる。

すげーこれめっちゃおもろい
読みたい話 分量の割にすぐ読めるし最後の「書いていないことリスト」で笑いそうになってしまった
これはホント悩ましいが少しずつ変えていくしかない。
娘には「算数は難しくない。美しいんだ」と伝えている
”自らのアイデンティティに付随するステレオタイプによってプレッシャーを受ける苦境のことをスティールらは「ステレオタイプ脅威」と呼んでいる。”

我々にもステレオタイプあるね~
なるほどね~。ちなみに難関大学(濁して言う)の試験だと、女子比率下げたいときは物理の難易度あげたり、配点あげたりしとるね。あとIQに関して言えば、世界で一番偏差値が高い人は金髪巨乳の女性だった気がする。
ステレオタイプ脅威の例として「性差」を挙げてるけど、これどんな属性も当てはまりそうな話で闇が深い(ヽ´ω`)
ステレオタイプ脅威を作らせない設計も、入学後(一例)に必要となるスキルを「正しく」見抜く試験にする設計もどっちも要るな。。
『なぜこのツイートが炎上したのか。それは理由の「女子は数学の難問が苦手」にある』

そうだったっけ?
人の心は弱いので、評価に影響されるのはまちがいない。
ステレオタイプという根拠のない言説は気にせず、自分の成長や学ぶ楽しさなど内発的な動機を大事にしたほうがいいのでは。
将棋にも通じる話かな
自身が感じている、あるいは周囲の言葉や社会で形作られた思い込みが、能力にも影響を及ぼす。

“ステレオタイプ脅威は、性別や分野に関係なく襲いかかる。自分のアイデンティティに負のステレオタイプがあると意識すると、予言の自己成就のごとく自らそれを証明してしまう”
ステレオタイプ脅威ってこわいですね。
難しい問題に取り組みときほど性別や人種に対するステレオタイプを意識していると悪い影響があるらしい。
女性は数学が苦手というレッテルこそが結果に影響してしまってるという、ステレオタイプ脅威のお話
「予言の自己成就」こわ。呪いをとっていかないと。
興味深い記事ではあるけど徹夜明けだから数行読んでやめた
数学と女性だけではなく、ありとあらゆる分野の指導で役に立ちそうなお話
この文章で「言ってないこと」を最後に箇条書きするのはいいなー。理想的には「言ってないこと」を早とちらない人が減ることではあるけれど過渡期には訓練になる。ツイッターの短文でにわかにイラっとする前に論理的にそれいってないかもという検算精神が芽生えることが大事。
レッテルという根拠のない事前評価が実際のパフォーマンスに影響を与えるステロタイプ驚異の話。現象としての言霊みたいな
これ「プログラミング」に関しても同じような状況がありそう…
あまつさえ、女子生徒本人に「男子が後で追い上げてくるからね」「女子は伸び悩む」「女子は算数・数字が苦手」という呪いをかける指導者がいたら、その人物は指導者失格です。親も同様。
性差による呪いを個人にかけて成就して、どんな得があるのか。
ステレオタイプの呪いって強いんだ…
- 本しゃぶりステレオタイプに負けじと頑張る人は立派だ。 しかし意識することが、逆にステレオタ…

【出所:はてなブックマーク 厳選】
ステレオタイプ驚異か。これも格差スパイラルの発生要因だな
めちゃくちゃ面白い記事だった
インナーゲームが頭に浮かんだ
Browsing: -
『「このテストでは性差が無い」と伝えられたグループの女子学生は、男子学生と同レベルの成績をとれたのだ。』
これは本当に悩ましい問題で、日本の受験システムだと全体的には女子の得意な英語のウエイトが重くてむしろ男子が不利な可能性があるんだよね。
骨しゃぶり「女性は数学が苦手という『結果』に対して試験をどうするか」を読んだ。
大変おもろい/
以上
 

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