オバマ回顧録の誤訳騒動は氷山の一角。記者が見た日本と欧州のメディアの違い | ハーバー・ビジネス・オンライン

コロナショック、そして米大統領選の報道を通して、あらためて「メディアとは何か」「報道とは何か」が議論されている。感染者数の統計や、ファクトチェックといった点に、これまであまりニュースに興味のなかった…

ツイッターのコメント(10)

「政治家が『お気持ちを表明』し、それにコメンテーターが『感想』を述べるのは、報道ではないとハッキリ言い切れる」

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オバマ氏の回顧録「誤訳」騒動で露呈 日本と欧州「報道」の違い
確かに、日本のニュースは形容詞多い。「緊張した面持ち」って伝えてる側がそう思ってるだけだよな…
ハンガリーと共にEU加盟国なのに民主主義が危機に瀕しているポーランドでもマスコミ、メディアは日本よりマシなのね。
結局日本のメディアはこっち側じゃなくて向こう側だからこうなってるんだろうね。
結構手厳しく書いてるけど、すげー同意できちゃうw
マスコミの本当の役目は
「真実を伝えるもの」
ではなく
「民意を創り出すもの」
なんだろうな…つまりは権力機構なのだ。
痛烈、日欧の差に主観的な感想を沿えて
欧米「アンカーが簡潔にファクトを伝え、グラフなどで統計を紹介」
日本「キャスターや門外漢である『コメンテーター』のかんそ……コメントが上乗せ(中略)元の素材とはまるで違う味つけ」
「オバマ元大統領の回顧録(中略)
誤訳といったレベルではなく、完全に歪曲報道」
日本のコロナ報道に対して凄く皆の気持ちを代弁してくれてる記事。
いつも「東京の感染者が増加した」とかそんな話ばかりで具体的な陽性率や検査数の話は出てこない。
この記事を拡散して日本のコロナ報道を根本的に変えて欲しい!
コメンテーターの形容詞は辞めて欲しい!
以上
 
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