PCR検査を阻む「感染症利権」と安倍総理の政策センスのなさ<『ドキュメント感染症利権』著者・山岡淳一郎氏> | ハーバー・ビジネス・オンライン

厚労省と文科省の縄張り争い――山岡さんは新著『ドキュメント感染症利権』(ちくま新書)で、日本の新型コロナウイルス対策がうまくいかない背景を、歴史にさかのぼって描いています。安倍政権のコロナ対策の最大…

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国民の方をみてないのはこういうことか。
昔のコロナ関連記事を整理中。
こんな記事が出てきました。
@sproutman02 利権のニオイがプンプンする

<『ドキュメント感染症利権』著者・山岡淳一郎氏>
PCR検査能力拡大には厚労省と文科省の協力が必要だが、それは機構的に官僚には果たせず、政治家による調整が必須

ところが現政権は官僚に忖度させるばかりで、政治家に必要な調整能力を欠いている
検査能力拡大が声掛けばかりで実際に拡大しないのは、忖度待ちという無能内閣
全く山岡氏の言う通りだ!もしも安倍さんにもっと誠意と熱意が有れば、省庁の壁は一秒で取っ払われたはずだ。
「アメリカはアメリカの医薬品を日本の薬価制度で縛らず言い値の薬価を設定することや、他国で承認された医薬品をすぐに承認することなどを求めていました。その結果、日本は世界一タミフルを使う国に。全世界の75%を占めていました。日本はタミフル浸けにされたわけです」
「新型コロナのPCR検査に関しても、感染研が必要な試薬や装置を組み合わせ、自家調整の検査に取り組んでいます。彼らは1月28日から全国約80か所にある傘下の地方衛生研究所にマニュアルを配り、自家調整のPCR検査の体制整備に取りかかっています。」
『省庁間をつなぐのは政治家の役割です。政治が動けば、PCR検査を拡充することは難しいことではない』
「安倍総理は口で増やすと言っているだけで、具体的なアイディアが伴っていません。自分が言えば官僚が忖度して動いてくれると思っている」「いまのやり方では国は動かせないのです。安倍総理に政策を理解し、ツボを押さえる能力がないから、PCR検査を増やせないのです。」
―― 厚労省と文科省が力を合わせれば,検査拡大に向けて動き出すことができたはずです。

PCR検査を阻む「感染症利権」と安倍総理の政策センスのなさ ――『ドキュメント感染症利権』著者・山岡淳一郎氏 -
 
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