コロナ禍の8月15日、靖国神社を訪れる「普通」の人々の慰霊感情と忍び寄る「臣民化」 | ハーバー・ビジネス・オンライン

8月15日、コロナ禍における靖国神社の状況を観察しに行った。東京で感染者が増加していることもあり、人数は少なくなるかもしれないと思っていたが、予想に反して、ここ数年では最も多い参拝客が訪れていた。今…

ツイッターのコメント(23)

感性がもう、あたいとは全然違うから「はぇ~」くらいしか感想が出なかったが

信教の自由ってのがあって、靖国参拝しようが、麻原を崇めようが自由だし
もちろん、歴史的観点やら社会的観点からこれらを批判するのも表現の自由

目くじら立てるのもこの記者の自由としか;
「靖国神社は本質的には国のために死ぬ者を再生産することを目的とした”war shrine”(戦争神社)である。遊就館では日本の侵略戦争を「大東亜戦争」と呼び、賛美・正当化する展示が行われている。いわゆる歴史修正主義である。」
茅野愛衣の靖国参拝は、一芸能人の素朴な心情だから許されるというわけではない。(以下の記事参照)。明確な過ち。歴史を知らなかっただけだとしても不勉強。オタクに参拝擁護勢が多いのは、オタクの右翼化と歴史修正主義の浸透を示している。
【HBO!】コロナ禍の8月15日、靖国神社を訪れる「普通」の人々の慰霊感情と忍び寄る「臣民化」

「普通の人々」が「靖国神社での慰霊」を無邪気に消費するようになってきていると。
「メタ政治」…基層的な文化領域を染める運動。
右翼思想と感情の接続装置・舞台としての靖国
昨晩の発言趣旨がうまく伝わらなかったようなので補足。「戦没者慰霊の観点から擁護」しているのは茅野サイドではなくオタクのほうだ。「右翼的なイデオロギーはよくないが、戦没者に対する大衆の素朴な感情は大切にすべきだ」という主張の誤りについては、以下の記事を参照。
「「戦没者のおかげで今の平和がある」という、因果関係のまったくわからないエモーショナルなフレーズを容認し続けた結果、閣僚が国のために死ぬことを顕彰する神社に参拝することを容認、あるいは当然視する空気がつくられたことを問題にするべきだろう。」
靖国神社は「国のために死ぬ者を再生産することを目的とした”war shrine”」「問題は「ライトな参拝客の増加」「「戦没者のおかげで今の平和がある」という(略)エモーショナルなフレーズを容認し続けた結果、閣僚が国のために死ぬことを顕彰する神社に参拝することを容認、…」
コロナ禍の8月15日、靖国神社を訪れる「普通」の人々の慰霊感情と忍び寄る「臣民化」
靖国神社は国のために死ぬ者を再生産することを目的とした”war shrine”(戦争神社)である。遊就館では日本の侵略戦争を「大東亜戦争」と呼び、賛美・正当化する展示が行われている。
靖国神社は国のために死ぬ者を再生産することを目的とした”war shrine”(戦争神社)である。遊就館では日本の侵略戦争を「大東亜戦争」と呼び、賛美・正当化する展示が行われている。戦争に対する反省はみじんも見られない。従って、靖国において祈ることそれ自体が問題だ。
「『戦没者のおかげで今の平和がある』という、因果関係のまったくわからないエモーショナルなフレーズを容認し続けた結果、
 
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