「トルコ政府による迫害はない」と、頑なにクルド人の難民申請を認めない日本の司法 | ハーバー・ビジネス・オンライン

トルコ政府のクルド人弾圧から逃れてきたアリさんが敗訴「1、原告の請求を棄却する。2、控訴費用は原告の負担とする」1年半に渡った東京地裁での裁判の判決は、裁判長の一言で非常にあっけない幕引きとなった。…

ツイッターのコメント(12)

トルコは単一民族国家を自称しており国内で少数民族であると主張する存在を排撃してきている。なのでトルコはクルド問題では武力行使すらやっている。
「トルコ政府による迫害はない」と、頑なにクルド人の難民申請を認めない日本の司法(織田朝日)
2020年6月の記事です。
クルド人であるアリさんの在留資格取得を求める裁判の判決が6/11に言い渡され、敗訴となった。
敗訴となった要因として、裁判所はトルコ政府によるクルド人迫害の事実はない、というものであった。
この人の来日当時の1993と現在ではクルド人の状況が全く違う。現政権下ではクルド人に対する集団的迫害などない。トルコは破壊行為を繰り返す暴力組織PKKへの攻撃軍を続けるがクルド人を敵としない。過去30年の変化を知らない一方的な記事。両サイドの見解を基に検証すべきだ
| トルコと関係なく、基本日本は経済難民は絶対NG、政治難民も基本駄目(超法規的措置でペルーのフジモリ元大統領のようなのは例外,確か年に一桁程度だったよな…
一部例外はあるが、日本政府の基本姿勢は「少数民族への弾圧は自国にも他国にも存在しない」なのだなと再認識した。
「アリさんは在留資格を得るために出入国在留管理庁(入管)と争っていたが、敗訴が確定した。」
織田朝日さんの記事。ずっと入管の問題を追っている。特にクルド人難民申請者のサポートもしている。

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現実を見ろ。
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『風の電話』に出演してくれたクルド人難民アリさん。27年も日本に暮らしてきた彼が在留資格を求める裁判は敗訴に終わり願いは叶わなかった。
織田連載第27回目です。拡散お願いします。

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以上
 
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