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「桜を見る会」の実態を知らなかったからこそ立ち上がった問題意識ーーしんぶん赤旗日曜版・山本豊彦編集長との対談を振り返って(第2回) | ハーバー・ビジネス・オンライン

「知っていた」のに問題意識を持てなかった大手メディア国会パブリックビューイングは1月6日に、「しんぶん赤旗」日曜版・山本豊彦編集長にお話を伺った。田村智子議員の「桜」質疑を振り返った連載第1回を踏ま…...

ツイッターのコメント(15)

昨年の5月から私は一応知ってた💦
改めて経緯を概観すると「そういう事だったのか」と納得👍
〝安倍首相が後援会関係者を大量に招待し記念撮影を行っていた実態を山本編集長は知らず、だからこそそれを知って驚いたこと、そして、これを安倍政権の本質のひとつである「私物化」の問題としてとらえた〟
やっぱり少し離れたところにいる人の視点は大事だ。本質が見えたりする。

大新聞は近すぎて、「いつも事」と慣らされてしまったとかスクープにとらわれすぎとか。物事の本質を突いてほしいなー
「桜を見る会」の実態を知らなかったからこそ立ち上がった問題意識

そうなんですよね。

 内部告発者を守る、情報を握りつぶさない、その情報の重要度がわかったうえで、鋭く切り込んでくれる、そういう信頼があってこそ、内部告発が寄せられるということだろう。
"ここでぜひ、大手紙の政治部の記者たちに問いたい。あなたたちには、このような「桜を見る会」の実態は「もう、知ってるよ」という話であったのか。そしてそれは、国民に改めて知らせる必要がない実態だと思っていたのか。だとしたら、それはなぜか。"
「桜を見る会」の実態を知らなかったからこそ立ち上がった問題意識ー ロッキード事件の時、「あの程度のことはとっくに知っていた」と大新聞の記者がうそぶいていた故事を思わせます。なぜそれが問題だと思わなかったのか。仲間意識にどっぷり漬かっていたのではないか。
大手メディアの政治感覚が麻痺していてるから赤旗のすくーぷがあった。
面白い記事ですね。大新聞は「桜を見る会が問題だとは思わなかった」。
大手マスゴミがゴミであるのがよくわかるな。赤旗のほうがましという。------
【HBO!】「桜を見る会」の実態を知らなかったからこそ立ち上がった問題意識
「大手メディアは実態を知っていた。しかし、問題視せずに来た。山本編集長は…驚きをもって受け止めた。そして、これは安倍政権による「私物化」の問題だととらえ、報じるべき問題だととらえた」
@mu0283 @yasu750 追及の発端は・・4月16日:東京新聞「こちら特報部」と 東京新聞・特報部、とってもよい記事が多いですよね〜!! (ごくたまに例外的に??な記事もありつつ・・)
山本編集長が「おかしい」と思った契機は、 5月の宮本議員の質疑に麻生大臣がまともに答弁しなかったことと9月の概算要求。

【HBO!】
色々と新しい民主主義について考えさせられるなあ。。
以上
 

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