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得票率2%以上で政党要件獲得を目指す、れいわ新選組・山本太郎の“賭け” | ハーバービジネスオンライン

在職6年の間、絶えず話題を振りまいてきた山本太郎議員が立ち上げた「れいわ新選組」。今回の参院選でも、選挙直前の“ぽっと出”の団体とは思えないメディア露出で、存在感を発揮している。以前から、比例区を意…...

Twitterのコメント(28)

山本太郎とれいわ新鮮組が目指した目標の第一歩は、政党要件を満たすことです。そしてそれを見事にクリアし、特定枠で2名も当選に導いた。
れいわ新選組・山本太郎
自身は当選に届かずも、賭けには勝った!?
政党要件って何だよ!
この国を変えてやる!って強い志を持っていても、選挙において不利な条件いくつもあるって不公平すぎ。
なるほどね。
社民党と参議院会派をつくろう❕❕❕❕
「政党要件を満たせば政党助成金の受給対象になる…これだけでも政治活動の懐事情は大きく変わる。しかも、次回の選挙では確認団体になるために無理をして10人の候補者を立てる必要はない」|7/12HBO:
あの「緑の会議」がそうだったね。
あの時の中村敦夫氏の獲得票数は当選した公明党議員より多かったのに落選してしまい、とても残念だったが。

山本太郎氏の選挙参謀がすごい人なのかも。
政党要件を満たせば、政党助成金の受給対象になるからだ。これだけでも政治活動の懐事情は大きく変わる。 しかも、次回の選挙では無理をして10人の候補者を立てる必要はない。
@sehiross2 消費税廃止論なら他の野党からも出てるし、個人的には単純に政党要件を満たして無いからだと考えてるよ(´・ω・`)

当の本人も認めてるし。
れいわ新選組から候補者10名を擁立したかが分かる好コラム。
山本太郎候補以外に選挙運動をしている候補者の顔が見えなかったけれど、名前貸しだけという認識の候補者もいるのだろう。
山本氏はリスクテイカ―だしアジェンダ設定も上手だと思う。
れいわ山本太郎に関しては正直危惧しますね。相当の覚悟で背水の陣を敷いたのは分かりますが仮に比例で2%得票しても本人は議席を失いそれ以下なら全て失う。まさにゴールマウスを空けて全員攻撃するようなもんだが果たしてそれで3点を取れるのか?
気合の入った分析。自称中立の冷笑とは違う、本物の中立姿勢だ。
賭け、たしかに〜。まんまと応援したくなる仕組みだ。そしてそれでもいいとおもわせるのもすごい。
「れいわ」は、ある意味政治を取り戻すリベンジなんだ

当時との違いは

ネット深化で一方的な情報統制が効かなくなった

ふんわりとした中流層が減り、切実な当事者が増えた

つまり社会が荒廃した
この筆者は中村敦夫の政治団体「みどりの会議」から立候補した人。その経験かられいわ新選組の山本太郎の戦略を語る。>
ハーバービジネスオンライン、れいわ新選組をまともに取り上げてます! →
比例で得票率2%達成に必要な票数は約120万票。それで当選者は特定枠から1名…ここは次に繋げる為にも、絶対にクリアしなければだ。★
@hboljp   
”2014年、「みどりの会議」(現在の「緑の党グリーンズジャパン」の前身)” で選挙を戦った経験とダブらせた論考。山本太郎の戦いに先駆者がいたんだね。
自らを「比例区3位」にすることで支持者の尻を叩く 

「山本候補を支持して投票はするが周りに呼びかけるまではいかなかった」という層の尻を派手に叩いたというわけだ。「私が引き続き国会にいることが必要だと思うなら、比例区で3人当選させなければならないのですよ」と。
風穴は開けなければならない。
【政党要件:現職で5人以上の国会議員もしくは直近の国政選挙で2%以上の得票】 「確認団体」になった。3億円。エッジの立った候補者。「政党を作る」覚悟。風穴はあくか?
新政党を立ち上げる制度的なハードルの高さと、れいわ新選組の戦略ミス。書き手は14年に中村敦夫の「みどりの会議」(あまり覚えてない)から出馬した人。
この「賭け」には、日本の将来がかかっていると言っても良い。
これに負けたら後はないですよ、皆さん。
今の日本の状態で、消費増税に憲法改正なんかやっちゃったら、本当に日本は終わる。
れいわ新選組
益々注目度がアップしてきました!

得票率2%以上で政党要件獲得を目指す、れいわ新選組・山本太郎の“賭け”(HARBOR BUSINESS Online)
→みどりの会は自己中が多く彼らの影響力は内紛で壊れていたりと、状況は混沌状況の特定枠利用など新構想がある。しかも、候補者のアイディアが秀逸だ。
得票率2%以上で政党要件獲得を目指す、れいわ新選組・山本太郎の“賭け”(HARBOR BUSINESS Online) 『彼の場合もやはり自らは東京選挙区から立候補して、比例区でさらに議席を上積みする方が、より楽に複数議席を獲得できたのではないか。』 普通は考えるよねえ・・・
必読、足立力也さん寄稿。ご自身の体験からハードル高い日本の選挙制度が示される。変わらない障壁、地盤、看板、カバンが引き継がれる既得権益者、政治屋たちが、大手を振っていてはジャパンパッシングは進むだろう。
以上

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