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2度の豪雨でたやすく崩落した伊方発電所周辺集落の避難路。蓮池氏とへこみデミオ号で回ってみた | ハーバービジネスオンライン

れいわ新選組から参院選立候補が決まった蓮池透氏の四国リレー講演会に同行する機会を得まして、その模様をリポートしています。前回まで(過去の回は1,2,3を参照)は、四国・伊方発電所周辺の立地について、…...

Twitterのコメント(20)

面白い。しかし、これは災害時相当ヤバいなー。災害の上、事故が起きたら、事故処理の人員、物品の補充も困難だな。---
へこみデミオ
行くは酷道・天下の岨
蜀の桟道・数ならず
これはヤバい。
何処の原発でもそうだが、事故が起これば周辺住民は避難が遅れて多大な被害に遭う。原発はいわば健康被害を受けた住民と汚染された地域を見捨てることが前提になっている。そこまでして目先の金が欲しいというのが、この国の国策事業とそれを受け入れる住民の本質である。
> 伊方発電所に関わる避難計画と、伊方町の災害時の指定緊急避難場所には不整合があると考えるほかありません。  要は、想定がたいへんに甘いのです
最悪な原爆発電所
伊方原爆!
@1955Toru 何にもカモデタラメ😠
イザ何か起こったら住民はみんな見捨てられるんだろうね😠
想定外とか言って😠
マジ最低、国の犠牲者にだけはならないで欲しい🙏
「行くな酷道」(国道197号線)いたるところに、崩落の傷跡が残っていました。また、避難訓練で住民の皆さんが乗り込んだ船が、荒天で出航できなかった。笑えない冗談。その港が三崎港です。
2019.06.27   
「旧国道197号線(伊方町道)二見・塩成間道路崩壊地点2016/8/13牧田撮影 海側に半分以上崩れている。標高は60m前後あり、かなり怖い」 
山頂道路が現国道197号。
「核災害時には、橋梁などの点検をする余裕時間は殆どないのです 」
そもそも、事故があったら逃げなければならない原子力発電所が存在していること自体が間違いなんだよね。

いつも思うことなんだけど、本当に安全だというのなら、都心の地下かお台場にでも原発を造ればいいんだよ。
何度も指摘していますが、原発は有事に道路一本で封鎖できる立地が選ばれているため避難は考えられていません。
四国は四国山脈の裏(北)側は雨季に崩れる所が多いですが、これも地質的なものです。原因は冬季の積雪にもあります。
すごいレポート。>
コロラド先生ますます筆が乗ってる。

愛媛の酷道というと193号を通ったことがある(酷い目に遭った)けど、原発周辺で避難経路にもなる197号があんな状態だとは。
緑色結晶片岩の岩盤というと中央構造線の南側?徳島とか淡路島にも見られるけど、素手で握りつぶせるのか…。
・国道は常にどこか工事中で通行できない
・車が使えない場合に上る急坂は健在の保証がない
・堀切大橋は少なくとも安全点検期間中は通れない
・地層が脆く土砂災害が発生しやすい
よくもこんな場所に原発を作ったものだ(絶)。

見事に崩落しとる道路ばかりで、酷道とは、それ以外の呼び名は無いなぁ
ケンシロウw
それにしても崩壊した道路、怖すぎる
構造線とか変成帯と言われるものがある地域は、土建屋さん泣かせだな…こんな道路ばかりで、実効性がある避難計画なんて立てられるのか?
以上

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