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現代貨幣論(MMT)はどこが間違っているのか<ゼロから始める経済学・第7回> | ハーバービジネスオンライン

MMTは政策論ではなく、貨幣論の観点から検討すべき連載第6回の余論で筆者は、今話題の「現代貨幣論(MMT:ModernMoneyTheory)」についてこう書いておきました。「財政が魔法の泉であるか…...

Twitterのコメント(19)

そもそもMMTは固定信用貨幣論がメインである。まあ、そこら辺の問題点はここのURLを見てくれ。
「MMT」という考え方は、たしかに一理はありそうではある。国の借金を返すことにあくせく緊縮財政+増税しなければならないということに対立する。

問題は、貨幣の信用を保てるのかどうか、すなわちMMTは「持続可能な財政政策」たりうるのかということだな。
MMT{現代貨幣論(MMT: Modern Money Theory)}
難しいな〜 某現役銀行マン氏は教えてくれるかな
"MMTには理論的に看過しえない瑕疵があり、残念ながら支持しうる内容を備えていませんが、心情的には共感できるところもあります。少なくとも、主流派経済学が未解決のまま放置してきた理論問題に向き合っています" / “現代貨幣論(MMT)はどこが間違っているのか<ゼロか…”
このオッサン、貨幣論が専門のクセに、通貨と貨幣の区別が付いてねぇな。
「しかし本稿は、次のように考えます。 政府は通貨を発行する権限を有さない。」はいこの時点で読む価値なし/政府支出がなされた時点で信用創造が起きるというのは考え方の問題じゃないですよ /
アベノミクス賛成派も反対派も事象に反射して解決策と思しき理論に飛び付くのではなく、根気よく学術的に事象を咀嚼する必要がある。
理解の一助として。僕は「第8回」とあわせて、少し頭が整理されました。
この記事が参考になる。
東大出の埼玉大学教授ですかー。
いまだに貨幣乗数(MB増やせばMS増える)を信じている人ですか。
データ使わずに財政赤字が大きいと言う人ですか。
このへんで信頼できないです。
面白いが難しいわ…。-------
ちょっと難しいけど、わかりやすく書いてある。あとでバックナンバーも読もう。
良記事。MMTは貨幣論として検討すべきだ、というのは誠にその通りだと思う。

それだけに危ないんだよ。財政赤字の問題じゃなくてね。貨幣が貨幣であるための条件って、非常に繊細な問題だから。
「国定貨幣が税債務の支払手段としての価値をもつのだとしても、その貨幣は国と国民の間でのみ循環するだけです。(それが)信用貨幣のように私人間で広範に流通する根拠が示されていません」
最近どうもこの手の「クセモノ」的な文章が増えてきましたね。以前は単純なMMT批判が多かったけど、それが通用しない?と思ったのか?今度は一見中立ぽいけども読んでみると支離滅裂なものが増えてきましたね。

なん...
我々が日々経済の中で生きているにもかかわらず、それがどうやって動いているのかを説明できる理論はいまだに存在していないんだなあ…。 / “ | ハーバービジネスオンライン”
MMTを政策論として批判しても支持者には届かないので貨幣論として批判したとのこと。でも、これで支持者が納得するかは疑問。
中央銀行の通貨供給時にどこまで不安定な資産を買えるかという話に尽きる気がする。FRBでもケチャップを買うのかという議論があったし。しかし、国債や株位だと相場の中で増えてくだけで貨幣は流通しないわけで…。 / “現代貨幣論(MMT)はどこが間違っているのか<ゼロか…”
7月1日は銀行の日

主流派経済学の問題
「まず理論的には、本源的預金がどこから来たのか分からない、という問題があります。次に、この信用創造の説明が銀行実務の実態から乖離しています。」
以上

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