話題の映画『RBG』日本版コピーに見るジェンダーバイアス。日本の映画配給会社のカビ臭い感性に辟易 | ハーバービジネスオンライン

現在、世界基準で見て最も尊敬されている一人にも数えられる女性、アメリカの最高裁判事ルース・ベイダー・ギンズバーグ(以下、RBG)のドキュメンタリー映画『RBG最強の85才』が公開中だ。しかし、同作を…

ツイッターのコメント(15)

ちょうど一年前に「RBG」のキャッチコピーが批判されてたのに本当に配給会社は……


あと『キム・ジヨン』で生まれた「希望」ってどんなんだろう…
配給会社自体、ジェンダー感覚古いのかもね。

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以前ノンジャンルで出題したギンズバーグ判事の映画に関する記事。日本の配給会社はなんでこんなにダメダメなんでしょうね~。
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あと『RBG』も見てきました。出がけにこの記事読んでてなんとなしにワンダーウーマンTシャツ選んだわたし、まさか画面にそれが映るとは思ってなくて狼狽えた
アメリカ版とはまったく違う日本版ポスター
悪質だな。
“原題は『リーガリー・ブロンド』だったところが、邦題は『キューティー・ブロンド』”
ジェンダーバイアスもひどいんだが、なんで日本の宣伝ってこんなに面白くなさそうなものにする才能だけは突出してるんだろうね
確かに映画宣伝のコピーで変なのはある

けどこれは多分立場に限らず全ての女性に向けて見てほしいって事だと思うんだけど…

米国のコピー
「英雄、アイコン、反対意見者」
で誰が見に来るんだろう🤔?
RBGもビリーブも気になる作品ではあったしこの2作がほぼ同時期に上映する事に喜びもしたけどRBGのキャッチコピーに違和感を覚えたのは確か。違和感の正体はすぐには分からなかったけど、作品の中身とキャッチコピーの乖離だったよね明らかに。
デザイン的にも日本版ダサすぎる
ほんこれ。
>ついには立派な弁護士に成長する話だが、原題は『リーガリー・ブロンド』だったところが、邦題は『キューティー・ブロンド』に変更されていた。これでは、法の勉強を始めていない、成長する前の主人公の姿しか捉えていないように思えてしまう。
この映画ちょっと気になってたけど、もう終わっちゃった・・・◆ | ハーバービジネスオンライン
「日本の映画配給会社のカビ臭い感性に辟易」
カビ臭い。それだよ。なんとかして。
どうも。最近書いた記事です。前も自分のツイートで問題提起させていただいた、アメリカの女性最高裁判事「RBG」の日本公開宣伝ポスターへの強い違和感についてです。よかったらぜひ。
これは映画あるあるだよね
あるある過ぎて
ダメダメになってる

興行収入を上げたいが為の
過剰な性差別的表現が
逆に興行収入を下げてるって皮肉
以上
 
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