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介護業界の人手不足を、移民で補うのは“愚策”。枝野幸男氏と藻谷浩介氏が批判 | ハーバービジネスオンライン

ベストセラー『デフレの正体』『里山資本主義』の著者・藻谷浩介氏(日本総合研究所主任研究員)が「愚策」と酷評した改正入管法が成立した直後から、舞台裏を紹介する記事が相次いだ。12月11日付の『読売新聞…...

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「この分野の賃金を上げて、介護の仕事で一生食べていけて、『介護の仕事をダブルインカムでしていたら子どもに奨学金を借りさせずに早稲田大学に入ることができる』というぐらいの給料を払わないといけないのです。賃金の分配を変えていく社会にしないといけない。」
賛成&同意。枝野氏、藻谷氏の処方箋と、横田氏の文章。これは読むべき記事です。
#ココメディカ  #介護 #人材不足
移民政策は潜在成長力を妨げる上に、少子化対策にも逆行する。

少子化担当大臣はまったく無意味だし、少子化対策は諦めたんだ。
人手不足なんて、言ってる会社が潰れれば解消するのになあ。
移民で補わずとも介護の人手不足は埋められるという枝野の主張は
ホワイトカラーの仕事が普通という認識の歪みによるミスマッチ&低収入の二つが人手不足の原因、その認識と収入を修正して介護職に嵌め込めというもの
収入はともかく認識の問題とするのはどうかな…
安倍は、はじめ女性活躍社会…てな事言ってたのぬ、いつの間にやら外国人奴隷に切り替わったね。結局、とにかく安く扱き使える労働力が欲しいのだろうね。
良いとこまでいってるけど、介護、特に在宅は誰にでも出来る仕事ではないと言う前提に議論をして欲しい。
介護業界の平均賃金が一般的なサラリーマンと同程度になるだけで、かなりの人手不足は解消されると思います。
「思考能力に乏しい最高権力者が、現状分析をきちんとしない側近の言うがままに、弊害の割に効果が乏しい愚策をゴリ押した結果、人手不足解消に有効な処方箋(島根県モデル)が見向きもされなかった」

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