伊方3号炉再稼働から2週間。原発のある町の「日常としての抗議活動」 | ハーバービジネスオンライン

10月27日から1年ぶりに再稼働した伊方発電所3号炉。その当日に行われた抗議集会の様子は以前報じた通りです。(参照:伊方発電所3号炉、抗議活動をよそに再稼働。再稼働当日の現場をリポート)そんな伊方発…...

Twitterのコメント(10)

「沖合では第六管区海上保安部のPM96くろかみが警備をしています。」

911以降の措置ですね。
伊方原発って晴れてたら松山城から見えるらしいんですよ。つまり伊方原発と松山市の間には海しかない。他人事じゃない。
2018.11.23 牧田寛   

「伊方正門前集会は、党派性が極めて希薄で、様々な市民が手作りで集っているという特徴があり、1980年代90年代に電力、国のPA担当者が非常に対応に苦しみ、…原子力PA文献に…」
あー、先の再稼働差し止めによる代替えの燃料代220億、今後君らの都合で止めるんならそれにかかる費用、すべて持つのなら賛成してやるぞ?w
原発愛に満ちたコロラド先生、「サイクル・バックエンド問題の先送りはすでに限界に達しており、いよいよツケ払いのときが迫っていると実感します」
伊方3号炉建設に当たり、伊方町との協定で伊方には原子炉2基のみとしてきたものを四電が「所詮は紳士協定だ」として一方的に破棄し、3号炉建設を強行した 中略 四電は紳士ではないという認識
コロラド先生の新しい記事
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「安倍政権は、すでに日本原燃の処理スキーム(電力への債務の市民への付け回し)を完成させつつあるという指摘も数年前から出てきており、いよいよ常敗無勝国策の典型である核...」
「沖合では第六管区海上保安部のPM96くろかみが警備をしています。民生用のたかだか900MWe級の発電施設を海上保安庁が警備せねばならないという点で、石炭火力や天然ガス火力と根本的に異なるカネ食い虫であることを露呈」
原発のある町の「日常としての抗議活動」
コロラド博士の「私はこの分野は専門外なのですが」
第二シリーズ 原子力

2018.11.23
牧田寛

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