TOP > その他のニュース > 裁量労働制の拡大に向けた政府の再挑戦が始動。結論ありきを許すな | ハーバービジネスオンライン

裁量労働制の拡大に向けた政府の再挑戦が始動。結論ありきを許すな | ハーバービジネスオンライン

大手企業で、裁量労働制下の過労自殺への労災認定が表面化三菱電機で2014~2017年に、システム開発の技術者や研究職の男性5人が長時間労働を原因とする精神障害や脳疾患の発症により労災認定され、うち2…...

ツイッターのコメント(15)

👿人権や人命よりも企業の利益が安倍政治★【HBO!】
安倍政権と経団連は労働者を殺す気だ。
不都合なデータは全て隠蔽する。血も涙もない連中が権力を握っている。
【HBO!】
法政大学上西充子教授の寄稿に、の国会での厚労大臣とのやり取りが紹介されています。
本文を読むで4ページ目後半から登場。
Title:
Source :ハーバービジネスオンライン|上西充子
Date :2018/10/01
上西充子先生の解説。あとでゆっくり読もう🧐 
労政審の検討会レベルの段階から目を光らせておくことが大事です。
ヤイ!政財界!

働いてるのは人間だ!

ロボットじゃない!

また、派遣業みたいに裁量の範囲広げて、安くこき使うか!

も一度言う!

働いてるのは人間だ!

命ある人間だ!
裁量労働制の実態調査の企画会議(検討会)が始まりました。上西教授の記事、必見です。検討会開始の直後にも、裁量労働制のもとで過労死含む労災が多発した三菱電機のケースが発覚。しっかりした調査をすれば、裁量労働制は規制強化しかないとの結論が導き出されるはず。
《今の事務局の検討会の進め方…

…「何を」調査するかの出発点において、裁量労働制を拡大したいという政府の意図とあわない調査項目は、そもそも設定されない恐れが高い》

裁量労働制の拡大に向けた政府の再挑戦が始動。結論ありきを許すな(上西充子) - HBOL
裁量労働制と見做し残業制って違うの?
上西充子 2018.10.01
ハーバービジネスオンライン
@hboljp
裁量労働制の拡大に向けた政府の再挑戦が始動。結論ありきを許すな:ハーバー・ビジネス・オンライン
「裁量労働制の拡大と高度プロフェッショナル制度の創設を法改正によって実現するために、それに合うようなデータを無理やりそろえ、それに不都合なデータは隠蔽する、そのような不誠実な対応が、労政審でも国会でも繰り返されてきたのが実情だ」
経団連コメント「法案の早期の再提出を期待する」
この経団連の副会長が三菱電機の山西健一郎・元社長(現特別顧問)である。本社や研究所、製作所など立地が異なる5事業場で、2014~2017年に5人が長時間労働により労災認定された。
すでに裁量労働制の危険を示すデータがあるにもかかわらず、隠蔽しようとする政府の姿勢を指摘。
【HBO!】 @hboljp

書きました。裁量労働制の拡大に向けた法改正のための実態調査のあり方を考える検討会が始動。傍観しているとまた、プロセスを踏んだと既成事実化されてしまいます。ぜひお読みください。
以上
 

いま話題のニュース

もっと読む
PR