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スタッフもお客さんもありのまま受け入れる影山知明さん。 クルミドコーヒーや胡桃堂喫茶店から国分寺のまちへと広がる関係性づくりとは? | greenz.jp

30コメント 2019-06-17 08:52  グリーンズ

これまでgreenz.jpで何度かご紹介してきた影山知明さんは、東京・国分寺市で「クルミドコーヒー」と「胡桃堂喫茶店」の2軒のカフェを営んでいます。 地域通貨「ぶんじ」や出版事業「クルミド出版」をはじ...

ツイッターのコメント(30)

本日はこちらへ向かっています!↓
クルミドコーヒーのある国分寺は、クルミドコーヒーのオーナーの影山さんを中心とした地域通貨がありまして、その仕組みがまた素敵だったのです。この街に住むと決めたのはクルミドコーヒーがあったからってくらい素敵な場所。あーー早くクルミドコーヒー飲みたい。
味ではなく空間。朝をゆっくり過ごせたり、仕事や勉強もできたり、たわいもない話に花を咲かせたり、仕事帰りにちょっと飲んだり...。そんな「暮らしを拡張するようなカフェ」を街の中に作れば、日常の豊かさを感じるキッカケを作ることができるんじゃ無いかなとか思う。
こんなにも正反対のひとがいるのかとたいへん驚いた。おもしろい
“僕は「コミュニティ」という言葉が嫌いで、「コミュニティ」とか「みんな」っていう主語で物事を考えたくないんです。一人ひとりがいて、その関わりのなかで何かが生まれたり、生まれなかったりする。「私とあなた」、すべてはそこから”
行こう行こうと思って行けてない。9月中には行きたいなー。
自分が思い画く理想は「①自分がつくり上げた世界観に身を寄せてもらいつつ、②集う雰囲気は旅人同士でつくってくださる感じ」。
だから「相性」が大切になる。
それは自我であり利己的でもあるけれど、①から②への変遷が、観光地としての「楽しさをつくる」と感じている。
“別に特別な空間がなくたって、究極的には人そのものが「場」になれるだろうと思います。”
「私とあなた」、すべてはそこからで、コミュニティとかみんなとか、集団を主語にした途端、関わるメンバーがその手段となるような変な逆転現象が起こります。
「私とあなた」、すべてはそこからで、コミュニティとかみんなとか、集団を主語にした途端、関わるメンバーがその手段となるような変な逆転現象が起こります。

始めから終わりまで暖かく優しい言葉たちだった。背筋がスッと伸びるよう。一度足を運びたいな。
"家庭や職場など、取り巻く人間関係の中で承認とリスペクトが不足すると、「自分なんていなくていい」と思うようになってしまう。そうやって自己不在が進むほど、人は時間と空間を失うと思うんですね。"

読まなかった1週間を悔やむ程良い記事。何度でも読み返したい。
泣きそう。"「ほしい未来をつくる」ってリザルト・パラダイム(過去の活動の結果)ですよね。一方の「いかしあうつながり」はプロセス・パラダイム(現在の活動そのもの)で、何を生むかは一切定義していない"
「いかしあうつながり」はプロセス・パラダイム(現在の活動そのもの)で、何を生むかは一切定義していない。
胡桃堂喫茶店の影山さんの記事です。
一人ひとりとの関係を大切にする。何度も読みたい!
カフェこそ「試されない場所」でありたい。

この考え方は、実践していきたい。
@ryo_senga さんが教えてくれた記事、Re vil.で大切にしたいことが詰まってた。
・種を育てる「土」という役割
・「コミュニティ」「みんな」ではなく、「私とあなた」
・いいカフェがあればいいまちになるとは思わない。でも、いいまちには、必ずいいカフェがある。
「それは、課題解決ではなく、そもそも課題が生まれない社会をつくるには、一人ひとりの関係性を紡ぎ直すことなのではないか」
「カフェがあるから良いまちになるのではなく、良いまちにはかならず良いカフェがある」ー都留はまさに今その状態だなぁ。とても納得がいく。

影山さんのお話はいつも本質的で、でもたまにちょっとお茶目な側面も垣間見えて、とても好き☺️☕️こういう人に私はなりたい…
もう最高に素敵。
私がコミュニティが苦手なのは、これにほとんど近い。言語化されていて、救われた。何かが変わったわけじゃない。だけど感覚の正体がわかった気がした。
共感の嵐だった。
コミュニティに興味ある方は、関係者は必読。
"僕は「コミュニティ」という言葉が嫌いで、「コミュニティ」とか「みんな」っていう主語で物事を考えたくないんです。一人ひとりがいて、その関わりのなかで何かが生まれたり、生まれなかったりする"
「コミュニティ」とか「みんな」という主語で考えたくない。
最近の影山さんいろんなことしてて神出鬼没…笑 「試されない場所」でありたい、というのは本当に共感です。
「みんな」を主語にしないってのが響いた。
自然体でいいんだよってことだよなぁ。
"目の前の人を評価したり、利用したり、試したりするんではなく、ありのままのその人として受け止めてあげる。あなたがもしそういう存在であれたなら、あなたのまわりには自然といい表情をした人が増えていくだろうと思います。"
「いいカフェがあればいいまちになるとは思わないです。でも、いいまちには、必ずいいカフェがある。そのくらいの影響力はあると思いますね」 / “ クルミドコーヒーや胡桃堂喫茶店から国分寺のまちへと広がる関係性…”
胡桃堂喫茶店にて影山さんを取材させていただいた記事がUPされました!

個の想いを生かすための組織の中での対話。人があるがままに居られるための優しいまなざし。まちの中での「関わり」をいかす社会資本経営。たくさんの学びをいただきました。本当に凄いです。
"スタッフやお店を訪ねてくれる人、さらには一つ一つの好奇心やアイデアは「種」で、僕はそれを受け止める「土」であれたら"→
以上
 

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