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褒められた子供がムッとした理由 戸惑う大人にかけた言葉は…【きしもとたかひろ連載コラム】 – grape [グレイプ]

31コメント 2021-04-09 18:12  grape

Twitterやnoteで子育てに関する『気付き』を発信している、保育者のきしもとたかひろさん。連載コラム『大人になってもできないことだらけです。』では、子育てにまつわる悩みや子供の温かいエピソードな...

ツイッターのコメント(31)

>逃げ道を無くして克服することは成長ではない。

とっても勉強になる記事でした。「させたい/やめさせたい」って感情、今後たくさん出てくるんだと思うけど、ちゃんと子供をみよ。
次女は進級してから、朝夕の癇癪が減り、成長したなと思っていたのだけれど、それを成長を捉えていいのか、立ち止まって考えることが出来たコラム。
保育園で見つからないように次女を見ていると、ものすごく頑張っていて、家ではのんびりさせてあげたいな。
7歳の友人っていいな😊
できるようになることも、できなくなることもある。その変化の中で、その時のその子が生きやすくなる方法を、その都度見つけていけたら。
"毎日わがままを言っていた子が、何も要求をしなくなったとして……聞き分けが良くなったとか自制が効くようになったとか、勝手に成長だと思ってしまう。
けれど、その実は「言っても無駄だと悟ったから」……自分の思いを伝えるエネルギーがなくなったからかもしれない"
いい記事だった。じんわりと何かが心に染み込んだ。
"同僚が「去年やんちゃだった子が、今年に入ってから落ち着いて過ごしているんです」と話していた。何気なく「成長ですね」と答えた。すると「本当にそれが成長なんですかね」と返ってきた。"
 戸惑う大人にかけた言葉は…
印刷して壁に貼っておきたい
"みんなの中で普通になるために頑張っていたのだ。やればできるのではなく、やるしかなかったのだ。"この部分から改めて、子ども達にとって今の瞬間はどちらだろう?できるという事を成長とし、求めすぎていないだろうか?日々意識しながら関わっていきたいと思いました。
はっとしました。
大人になった自分でも今でも感じる。

やればできる!じゃない。つい普通を求めてしまうけれどそうじゃない。我が子にはせめに自分には素直に全ての気持ちを吐き出してもらえるようにしよう。

【きしもとたかひろ連載コラム】
子どもの成長の形を勘違いして勝手な叱咤と称賛を繰り返すうちに、子どもが諦めてしまう。そうだとしたら、自分のしてきたことは何て滑稽で罪深いものかと思う。
何度読んでも良いコラム。
出てくる人の苦苦とした心情が少ないセリフなのに心に刺さる
簡単に多様性と言う言葉を使い過ぎていんじゃないか?と思う今日この頃です。
なんか最近のモヤモヤを語源化してもらったようなコラムだった。
「同僚が「去年やんちゃだった子が、…落ち着いて過ごしているんです」と話していた。何気なく「成長ですね」と答えた。すると「本当にそれが成長なんですかね」と返ってきた」
私の親が、子供をぶん殴り、怒鳴り散らすことで向き合うことを避けた、子育てがここにあると思った。
息子も娘も、このコラムの子とは逆で、前はできていたことができなくなっている状態。
見栄えがよく見えてた、成長と思ってた背景には、きっと無理をしたり、しんどさを抱えていたのかと思うと胸がしめつけられる思い。
今は、ほめるより、困ったら相談できる相手になりたい。
〈毎日わがままを言っていた子が、ある日を境に何も要求をしなくなったとして…聞き分けが良くなったとか自制が効くようになったとか、勝手に成長だと思って…けれど…実は「言っても無駄だと悟ったから」かも…自分の思いを伝えるエネルギーがなくなったからかもしれない〉
ほんまこれやねん。成長じゃなくて努力と我慢な。
わたしはいまだにわさびもビールも苦手なのを「味覚が子どもなので…」と断ってたけど、ただ苦手なままなだけ、でいいんだ

"苦手なものは、苦手なままでいい。もし、いつかそれを好きになったなら、それは「克服した」のではなくて、ただ「きらい」が「すき」に変わっただけ"
だから、「褒める」=大人の価値観で判断するより、「〇〇したんだね」ってそのままを「見ているよ」って伝えるほうがいいのかな。
誰か他の人にとって都合の良い変化を強いることを正当化するのに使われがちだから、「成長」って言葉が私は嫌いなのかもしれない。

「みんなの中で普通になるために頑張っていたのだ。やればできるのではなく、やるしかなかったのだ。」
「がんばってるんだから楽しいとか言わないで」と言える関係性ってなかなか作れないよね。
…大人と子ども。同じやり方では(どうだろう…)とも思う。
読んでて涙が出た。永久保存版。
たまに読み返さなきゃ。
大人がにこにこしながらえらいねー、すごいねー!と言う時に自分が楽しかったことなどほぼ無い。そりゃそうだよ、合わせてんだからって思ってた。

その記憶を留めたままでこども達と付き合って行ける大人でいたい。

きしもとさんの言葉はいつもその標になってくれる。
ちょっと泣きそうになった。
子どもが身近にいない人も読んでほしい。
'社会では、言っても無駄だからと諦めて黙ることを、「大人になる」と表現する。けれど、それは成長して大人になったのではなくて、身を守る術を身につけただけだ"
「7歳になった友人」この言葉だけで、きしもとさんの素晴らしさが詰まってるなと思いました。
終始共感です!
長女の入学式。新一年生がみんな手を膝にのせ足をぴったり揃えていた。
感心したけど違和感もあった。

"できているように見えるその姿は、みんなから外れないように、こぼれないように、少しでも普通になるために必死にしがみついているのかもしれない。"
覚えとかなきゃな
”成長したように見えるその姿は、追い込まれて苦しみながらギリギリで頑張っていることなのかもしれない。"
かなり間が開きましたが、連載コラム第13回が公開されました。

少ししんどいなあってことがあったときも、落ちているんじゃなくて少しずつ変化しているだけって思っていけたらいいなと思います。みなさんのおすすめの手巻き寿司を教えてください。
以上
 

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