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子供を注意して「しまった!」 保育者が気を付けていることは…【きしもとたかひろ連載コラム】 – grape [グレイプ]

22コメント 登録日時:2020-02-14 19:33 | grapeキャッシュ

Twitterやnoteで子育てに関する『気付き』を発信している、保育者のきしもとたかひろさん。連載コラム『大人になってもできないことだらけです。』では、子育てにまつわる悩みや子供の温かいエピソードな......

ツイッターのコメント(22)

たぶん、生活していく上において制限はきっと必要なんだろうな。
その制限はだれかに決められた制限でなく、自分で決めた制限であればいいな。自分にとって居心地のいい制限を自分で決められたらいいな。
後始末をしなきゃいけない遊び方は周りの大人から注意されることもあるけど、多分そこで折れずに、きちんとした遊び方として確立したら「芸術」に大成するのだろうと思う。
確かにね。私も子どもが今何かをしたい!っていう意欲を削ぐような先回りをしていないか気をつけよう。
大人にも当てはまる話だなぁ。ゴール到達を目的にすると、大事な「今」をおろそかにしてしまう。
今の自分を生きることが目的であることを、つい忘れてしまうよね。

> 保育者が気を付けていることは…【きしもとたかひろ連載】 @grapeejp
「何回言ったらわかるの?」って言われてもあと何回かなんてわからないし、そんなことを何回言われたってわかるようにはならないし、別の言い方をすればわかるかと言われてもわかるかどうかわからない。
今の気持ちにしっくりきた。みなさんよんでみてください
身にしみる。。
私はトラブルが起きないように突き詰めるタイプ、夫はトラブルがおきた時に対応していけるよう準備するタイプ、人それぞれでええねんな。1日1日の繰り返しか。
子どもが発泡スチロールを工作に使いたいと言ってきた。細かく砕いて雪みたいにするのだと。ぼくは何の気なしに「あとでちゃんと片付けるんやで」と言った。すると「ならいいや」とあそびをやめてしまった。

「しまった!」と思った
たくさん方法論はあるけれど、この考え方を思いだす日が少しでもふえますように。
うたがいもなく、遊んだらちゃんと片付けてよとか、これしたらこうするのを約束してねと言ってたけど、多用したらそうなってくるよね😓相手は子どもなのだ(:3_ヽ)_
先回り、してしまいますね…

ルールを決めると確かことは進みやすくなるけど、だから出来ない、にもなってしまう。

一つ一つの事柄に向き合って行くのが大事なんやろな~。
めんどくさいけど^^;

そもそも、人と向き合うってめんどくさいねん。
でも多分それが大事。
「あとでちゃんと片付けてね」で遊びを辞めてしまうことがあるんだな…この先…心に留めておこう…
あ〜、したり顔だった自分を思い出して、キュンとなっちゃた。すまんな息子たちよ、
大事だねこの感覚
私たちは訓練のために生きているのではない
私たちは生きるために生きている
あまりにも出来なさ過ぎで前へ進まなくて注意しがちで辛くなる…
発達凸凹児はとかく気持ちのリカバリーが難しくて、先回りしがちなんだけど
色々と気をつけようと思った
スピードを求められたら困るんだよね
ゆっくり、一歩ずつ。
子育て論としての読み物なんだけど、生きるって観点からみて深い。

ダメだって、一言で片付けて責めて、合理的でない自分を変えようとジタバタして、かえって無気力になってたのは今を生きてる自分を受け入れて、毎日を積み重ねることが出来なかったからなのかもしれない
毎日反省だらけ。
色んな意見を知りたくて
コラム読み漁る。
そしてまた反省する。
連載コラム第2回です。

何回も言っているのに…ってしんどくなった時に思い出して少しでも気持ちが軽くなればと思って書きました。少しダラダラと書いているのでお時間ある時に読んでもらえると幸いです。

感想もらえると嬉しいです。
以上

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