コロナが浮き彫りにした精神科病院の「隔離」治療という課題 入院45年の患者も:朝日新聞GLOBE+

ツイッターのコメント(12)

勉強の息抜きに。長期入院患者の現状にも触れていて、ある方が仰った「その人がいない生活が家族では成り立っている」という言葉が印象的でした。そしてまたクラスター。被害が拡大しないことを祈っています。
こんなの治療じゃないしおかしいよね
最初は両親が面会に、段々と入院が長引くうちに両親が他界、/ そのうち、家族の中で患者は「いない存在」となっていき、身寄りを失った患者にとって、精神病棟が唯一の「よりどころ」となります
見た。
30分という短い時間で深く掘り下げることは難しかっただろうが、おだやかで、しずかで、そしてゆっくりと悲しい。
ゆっくりと終わりの日が来るのを待つしかないのだろう。
2回目入院時に新病棟が建設中で
3回目入院時は
新病棟に入院しました

取り乱した状態で入院時
外来の看護師に
「儲かってますね〜」
と を言ってしまいましたw

😃
私の親戚も何十年もの間療養型の精神科病院に入院したままだった。穏やかな人という記憶しかないが暴れて下駄箱などを家の外に投げたのが入院のきっかけだったらしい。→
NNNドキュメント22「海辺の病院―精神病棟、コロナに襲われて―」(四国放送制作)
録画しよう。
有効な治療方法が無かったから長期入院ではなく、やはり受け入れ先が無かったから長期入院になったのだと思います。本人に退院希望があれば、なんとか地域移行させてあげたいですね。
「家族の中で患者は「いない存在」となっていき、身寄りを失った患者にとって、精神病棟が唯一の「よりどころ」」「この男性は長年、症状も安定し本来ならば十分地域で暮らすことができたかもしれません。しかし45年の歳月をへて、この病棟が「終の棲家(すみか)」に」
この記事の内容は、
1月23日深夜0時55分~NNNドキュメント22
「海辺の病院―精神病棟、コロナに襲われて―」(地上波日本テレビ系列)で放送されます
1月30日午前8時からBS日テレでも同番組を放送
以上
 
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