ごみ袋にマイクロチップ、捨てた量を厳しく管理 「ごみゼロ」先進地はここまでやる:朝日新聞GLOBE+

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今日は ❗️
イタリアにも色んな取り組みがありますね。
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ゼロ・ウェイストを宣言したカンパリノ市に15年から3年間住んでいた佐藤友啓さん、“個人でがんばっても(ゴミの)減量には限界があると感じた。「自治体や企業を巻き込む必要がある」”と。
“ごみ袋についたマイクロチップのデータはの個人識別カードとひもづけられ、収集車には読み取り装置がついており、収集員が袋を車に放り込むと、各家庭ごとに出したごみの重さが把握される”

イタリア🇮🇹カパンノリ市のごみゼロへの執念はすごいです。
これはすごい技術。ごみ袋にマイクロチップを入れて、誰がどのくらいの量を出したかわかるようになる。ここからさらに「何を」出したかをわかるようになる世界もそう遠くないと思う。
日本の国民リテラシー上げようよー!他人事じゃないよ??本当に。
欧州で初めて「ゼロ・ウェイストのまち」になることを宣言したイタリア・カパンノリ市。

✅ ごみが増えると追加料金
✅ 収集員が袋を収集車に放り込むと、各家庭ごとに出したごみの重さが把握されるシステムを導入

👉リサイクル率は15年間で39%から82%に
(GLOBE+)
マイクロチップ付きのごみ袋。
再生できないごみを、だれがどのくらい出したかを管理する=イタリア・カパンノリ市
”ゼロ・ウェイスト宣言は96年のオーストラリアのキャンベラが最初で、世界で約500の都市や自治体が宣言している。このうち300以上がイタリアの自治体で、全人口約6000万人の1割以上になる”
カバンノリ市は07年、欧州で初めてゼロ・ウェイストを宣言。「ゼロ・ウェイストは単に環境を守るための運動ではない。焼却や埋め立てをやめることは、天然資源を守ることにつながる。雇用も増えて経済効果は大きい」
以上
 
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