銛1本でクジラに挑む漁師、反捕鯨団体もはね返す 石川梵監督が「くじらびと」で描く:朝日新聞GLOBE+

巨大なクジラ相手に、1本の銛(もり)で漁に挑む人たちがインドネシアの小さな漁村にいる。命がけの漁法は、村人が生きていくため400年に渡って受け継がれてきた。そんな壮絶な漁師の姿を描くドキュメンタリー映...

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日本も古くは縄文時代から鯨を捕って食べていた伝統を持つのだから、それは誇るべき文化ですよね…。
漁師たちは反捕鯨団体の圧力にさらされながら、生存に必要な頭数だけを捕獲し、海の生態系を守っている。

石川監督は「クジラを狩り、食べて、祈ることは、この村が受け継いできたDNAそのもの」と語る。
白鯨を読んで銛一本でマッコウクジラに挑むなんて信じられなかったけど、その世界が現実に残っているのか。
🌊掲載情報🌊

映画「くじらびと」石川梵監督のインタビューが朝日GLOBEにて掲載となりました。
映像の迫力!

 石川梵監督が「くじらびと」で描く:朝日新聞GLOBE+
企画書作りの合間を縫って有楽町ヒューマックスへ(逃避)。去年の試写会以来2度目の視聴だけれど、やはり試写会場とは全く違う視聴体験。ドキュメンタリーではあるけれども、この作品は出来るだけ大スクリーンで観るべき。サツゲキの方が環境良いから三度目もあるかな・・・
「作品の舞台となっているのは、インドネシア東部に位置するレンバダ島。森と海に囲まれたわずかな居住地ラマレラ村に、敬虔なカトリック教徒が住む」→
大自然に生きるラマレラ村の子供たちの目は生き生きとして美しい。くじらびとを夢見る少年エーメンと天真爛漫な妹のイナが垣間見せる日常風景から、石川さんがいかに現地に溶け込んでいたかがわかる。「昔懐かしい日本の村にタイムスリップしたかのようだった」と振り返る。
以上
 
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