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北欧を参考にして若者の投票率をあげるには? 都知事選を前に考えてみた:朝日新聞GLOBE+

19コメント 2020-07-03 18:06  朝日新聞Globe+

5月に『北欧の幸せな社会のつくり方 10代からの政治と選挙』(あぶみあさき著/かもがわ出版)を発売した。デンマーク、スウェーデン、フィンランド、ノルウェーの4か国を数年間に渡り現地で取材し、150枚以...

ツイッターのコメント(19)

フィンランドやスウェーデン、イギリスなどの欧州の若者の投票率は依然として高い模様。
だけど、だからと言って政治家や首相が若いとは限らない。

少子高齢化社会では、どうしても多くの人の票が年配の人に集まってしまう。
システム時に、どうするのがいいのか…。
若者の投票率を上げるためにすぐ出来そうなこと。

・食卓で親が政治のお喋りをする
・民主主義という言葉を口癖にする

これくらいの事なら出来そうだ(^^)

私も徳島県の投票率が少しでも上がるように自分に出来る事をやっていきたいです。
自分事の政治参加。そこに全てが集約されると思う。
投票率をあげる、のではなく、投票率はおのずと他に比べて「高い」のだ。
これは、幼少期から積み重ねられる「自分が帰属する社会をつくっている」という実感が根底にある。
学校は一つの社会。それができる学びの場を。
@ishtarist 「政治を楽しむことは可能で、幸せな社会は、自分たちでつくることができる」
北欧のやり方は、そのまま日本で出来ることではないかもしれないが、投票義務化ではなく、選挙制度や民主主義教育について出来ることが沢山あるはず。

 都知事選を前に考えてみた:朝日新聞GLOBE+
「パーソナルに捉えない」、今日受けた の哲学講義で出口先生仰ってた「自己とは我々」と似てる|
明日投票に行く前にぜひとも読んで欲しいと思います!
自分の住む社会について目を向け、考えることは大切なこと。それを実践している人々について学べる良記事。
この記事、とても興味深く読みました。
皆様も是非☘️
今、話しているケース・出来事・現象と、個人を切り分けるテクニックを忘れていると、自分の存在が否定され自分も相手も心が疲労。リーダーが批判をなんでもパーソナルに捉える人だったら、企業でも政治の現場でもなにかを改善するのは難しい。 北欧を参考にして
とてもよい記事。多くの人に読んでほしい。→
とてもよいヒントになる。
日常的に実践できる意識づけもあるのは励みになると思った。

 都知事選を前に考えてみた:朝日新聞GLOBE+
宇都宮けんじ候補は、総合政策集の中で「ユース・カウンシル」の設立を提起しており、若者の政治参加を具体的に保障する政策を掲げている。宇都宮けんじさんを都知事に!
選挙関係なしに凄く大事なことが書いてあった

「あの人とは考えが違うから、もうあまり会いたくない、嫌いだ」になるのはもったいない。議論が終わったら「ありがとう」と握手して、自分とは違う考えを共有してくれた人に感謝して、一緒にごはんを食べれる関係のほうがいい
投票しても意味はないという学習性無力感がやはり大きく日本の投票率には左右していそう。
〈日本では若者の投票率アップが話題になるのは、選挙の時だけ。それ以外では話題になることがほとんどない。北欧のように日常的に政治を「おしゃべり」するくらいの気軽さに落とし込んで、普段からもっとみんなで政治の話をすれば、自然と投票率のアップにつながる。〉
北欧ではなにかが起きていることに個人レベルではなく、社会レベルで考えることを小さい頃から日常生活で学ぶ。このテクニックが社会全体に身についていないと、そもそも政治の話はしにくい。
以上
 

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