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映画『パラサイト』がえぐる韓国「超格差社会」 格差の映画がヒットする事情:朝日新聞GLOBE+

韓国の最新映画『パラサイト』(寄生虫)(訳注=邦題は『パラサイト 半地下の家族』。日本では2020年1月から上映予定)という痛烈な題名は、裕福なパク家に寄生して社会の出世階段を上ろうとする地下室暮らしのキム家を指す。キム家はおカネのこ......

ツイッターのコメント(13)

韓国の貧富の差ってヤバいらしくて、この記事いわく10パーセントの上流階級が国富の6割から7割を占めているらしいんだよな。
オスカーにノミネートされるまでがパラサイトの本懐ということ。
わたしはバーニング派ですけども、、

映画『パラサイト』がえぐる韓国「超格差社会」 格差の映画がヒットする事情
映画『パラサイト』がえぐる韓国「超格差社会」格差の映画がヒットする事情
日本でも公開が始まった韓国映画「パラサイト 半地下の家族」が米アカデミー賞の6部門でノミネートされた。

主人公の家族は、賢く、才能に富んでいながら、貧困から抜け出せず、成功への道が見えない。

ポン・ジュノ監督が描いた韓国の深刻な格差とは。
「持たざる者は泥のスプーン。彼らはいつも泥のスプーンを与えられ、たえず苦しめられている」 映画『パラサイト』がえぐる韓国「超格差社会」 格差の映画がヒットする事情
メモ 社会の流動性を生み出すことこそ今の最大課題
次はスノーピアサー見てみよ
ポン・ジュノ監督『パラサイト』
韓国の最新人気映画がえぐる「#超格差社会」の裏側
#パラサイト を分かりやすく解説してくれている。
「パラサイト 半地下の家族」について:"韓国の最新人気映画がえぐる「超格差社会」の裏側:朝日新聞GLOBE+"
韓国人の友人が「経済格差の是正のために政府が最低賃金を上げたことで、雇用主は人件費削減に向けて機械化を推進。結果的にさらに失業率が上がってしまった」と話してた。
韓国の最新映画「パラサイト」(寄生虫)という痛烈な題名は、裕福な家に寄生する地下室暮らしの家を指す。
「持てる者」と「持たざる者」が対抗する作品だ。

こうした映画が繰り返し主題になり、大ヒットする背景に「超格差社会」が広がっていた。
以上
 

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