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感染症対策は安全保障、のアメリカ 「世界最強機関」CDCの内奥に記者が入った:朝日新聞GLOBE+

ジョージア州アトランタ郊外の巨大なビル群は、感染症対応などの分野で「世界最強」と言われる機関にふさわしい威容を誇っていた。米疾病対策センター(CDC)本部だ。年間予算約8000億円、海外の支部も含めた総職員数は約1万4000人。6月上......

ツイッターのコメント(16)

本邦は安全保障を捨てているようです。


感染症対策は安全保障、のアメリカ
「 「世界最強機関」CDCの内奥に記者が入った-年間予算約8000億円、海外の支部も含めた総職員数は約1万4000人。(2017.07.02)」 対して、日本の予算は1/100未満。当初アメリカは日本の対応を批判して高をくくってたんだよね。
CDCはアトランタにあるのね。

 「世界最強機関」CDCの内奥に記者が入った:朝日新聞GLOBE+
新型コロナウイルスの感染拡大を受け、「日本版CDC」の必要性を訴える声があがっている。

CDCとは感染症対応などを行う米疾病対策センターのことだ。

センター内に記者が入り、感染症などの分野で「世界最強」と言われる機関の一端を見た。
(GLOBE+アーカイブ)
面白い記事です。この機関もブレトン・ウッズ体制の一部だったと言えるのかも。
「感染症対応などの分野で「世界最強」と言われる米疾病対策センター(CDC)本部。年間予算約8000億円、海外の支部も含めた総職員数は約1万4000人。・・衛星携帯電話やパソコン、医薬品、防護服などが用意済みで、出動の際はこれらを荷詰めして飛び出していく」・・制圧部隊。
>ジョージア州アトランタ郊外の巨大なビル群は、感染症対応などの分野で「世界最強」と言われる機関にふさわしい威容を誇っていた。米疾病対策センター(CDC)本部だ。
2018年の記事。CDCの予算は8000億 さすがにそれは無理だろうけど日本はもっと感染症対策に予算を取るべき
(岩田先生抜きで)
 「世界最強機関」CDCの内奥に記者が入った:朝日新聞GLOBE+
新型コロナウィルスで最近専門家の方から口々に言われる ってなに?
ってコレ。
今回、日本にはこの「感染症対策は安全保障」の認識が欠如していると感じた。
現体制で出来る最大限が今回の対応なんだろうね。
今後のどう変えていくかに注目したい。
@black_le_sayde それも含めてかも知れませんね。
感染症対策も安全保障の一環とされいるので、”彼ら”が「新型ウイルスへの医療的対応すらまともに出来ない弱体化日本」を目指しているとしたら。
ついでなのでメモ代わりにこれ置かせてもらいます
"90年代から新興・再興感染症対策を本格化させ、2001年、同時多発テロ後の炭疽菌事件を機にバイオテロ対策を一段と強化した。CDCは21世紀の使命の一つに「国境に到達する前に疾病と戦う」と掲げ、「米国の安全保障のために世界中の新たな病原体や疾病に立ち向かう」"
@glegory 2年前の記事ですが、アメリカCDCの取材記事がこれ。
これ見るとやっぱりアメリカはスゲーってなりますよ。
@KadotaRyusho トランプ政権はすでに、武漢ウイルス、アフリカ豚コレラ、鳥インフルエンザの現存を掴んでいたとみています。トランプの素早い緊急対応は見事、ペンタゴンやCDCに日本も学ぶべきです。
(朝日新聞系記事が皮肉です)
感染症対策は安全保障 アメリカ最強機関CDCの内奥を見た
以上
 

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