大量の文字と派手な色が並ぶ日本のウェブサイトはなぜこれほどまでに「異質」なのか - GIGAZINE

68コメント 2022-11-29 06:01|GIGAZINE

goo、楽天市場、Yahoo! JAPANなどに見られるように、日本の大手ウェブサイトは「とにかく多い文字量」「明るい色...

ツイッターのコメント(68)

日本のウェブサイトは海外と比べて大量の文字と派手な色が並んでるという話だけど、東アジアの方で同じような傾向があるみたい。
日本で人気のあるワードプレスのテンプレートとか使ってみて、あー日本人向けだなって思ったり、なんでかっこいいテンプレート使ってただ日本語でサイトを作るのにやりにくさと感じたりするのかと思ってたけど、やっぱり他と違うんだ、日本。
雰囲気写真だけで大した情報載ってないのに延々とスクロールしなきゃならん海外サイトよりマシでは?
日本は狭い
世界は広い😳
興味深い内容
デザインの話なのになぜか日本人の傾向に感じてしまうんだけど…🥲

「一般的に、日本の文化はリスクをとったり、群衆から抜きん出たりすることをせず、一度前例ができてしまうと、より良い解決策があろうとなかろうと誰もがそれに従う」
日本のサイトはごちゃごちゃしてるから見づらいの多いよね

でも余白を使うのは難しい
これめちゃくちゃおもろい

日本のWEBデザインの話し
日本人はリスクを避ける為により詳細な情報を載せたがる→大量の情報が詰め込まれたデザインになりがち。
でも今後世界のスタンダードに寄せていくだろうという指摘。
だったら何?って思った記事。
誰もが使いやすいならいいのですが、見づらい、使いにくいwebサイトが多いですね🕵️

記事はこちら💁
“日本の文化はリスクをとったり、群衆から抜きん出たりすることをせず、一度前例ができてしまうと、より良い解決策があろうとなかろうと誰もがそれに従う"
Webがどうというより日本の雑誌の誌面レイアウトが詰め込み型で余白を作るのを良しとしない感じだし、そういうレイアウトの源流はさらに前に遡れるような気はする。
ただのYouTuber個人の感想かな
これは本当にそう思うなー
ごちゃごちゃで結局何を伝えたいのか分からない。楽天市場が一番良い事例
あと映画のポスターもオリジナルは空白が多いのに日本版は文字で埋め尽くされたダサダサデザインになってしまう
> プログラミング言語のほとんどは英語を話す人や欧米の企業によって設計されたもので、新しい技術やトレンドが取り入れられるのが遅れている
確かにYahoo!JAPANとかの日本のサイトって大体皆ごちゃごちゃしてるよなぁ…とは思う
中国台湾もってことは、文字効率が良い文化圏の特色って感じなのかな
WEBの特異なデザインは紙媒体の頃からの名残り。業種や商材によって異なるが実際ミニマルで洗練されたデザインでは売れない。ガラパゴス化しているのは分かるが世界に遅れているのではない
この分析面白い
日本はサイトも動画の作りも明治時代の広告からあんまり変わってない
隙間があると不安になる隙間恐怖なんだよね
日本人向けのウェブサイトやYouTubeサムネイル、デカくて派手な文字が並んでるだけで基本的にダサい
文字に含まれる意味の多さ。リスクを嫌う文化。トレンドの遅れ。高齢化社会。
なるほど。だから海外とこんなにもデザインが違うのか。
日本のWebサイトの情報詰め込み具合はどうやら日本独自のようです😂
「一般的に、日本の文化はリスクをとったり、群衆から抜きん出たりすることをせず、一度前例ができてしまうと、より良い解決策があろうとなかろうと誰もがそれに従う」
日本のWebsiteは世界と比較して文字量が多く詰まっている。
これは以下の理由があると述べている
・日本の癖(型ができたらとどまる)
・文字慣れしている高齢者が多い
・都市のコンパクトさからの反映
・漢字の特性

対して若い層は動画など、情報に受け身になってきている
Yahooはモバイル版も賑やか

日本人はリスクを避ける傾向があり、他人を真似して同じようなものばかり作ると書かれている。

「日本人は群衆から抜きん出たりすることをせず、一度前例ができてしまうと、誰もがそれに従う」
文化も言語も違うんだから当たり前じゃね?
海外案件やれば、郷に入ればって事でイチイチ日本がーとか海外がーとかつまんない事考えないで、顧客が必要としてる事と、それをそこの文化でどう表現しようか位しか思わないと思うよ
どっちかがおかしいとかじゃなく多様性
日本語の可読性の良さ(ひと目で熟語・てにをは・外来語が区別出来ること)も影響してると思う。
なぜyahooや楽天はあんなに洗練されていないデザインなのか?

いうて最近のyoutubeやamazonなんかは、これでもかというくらい広告が突っ込まれているし、ドッコイってとこじゃね?
少ない文字数でも多くの情報が入れられる日本語には同じように情報量が多いデザインが自然と合う説は聞いた事があるけど、他にも色々あるんやね。
Webに慣れてない人には実は楽天とかYahoo!のほうが見やすいらしいのよね。AmazonやGoogleは情報が少なすぎるってことらしい。
大昔、Googleのサイトを初めて見た時、そのシンプルさに驚いた事はあります。 /
やっぱ独特なのねぇ...:
たしかにネオン街っぽいと言われればそうかもしれないw 漢字は英語より1文字の情報量が多いというのも |
私、この日本特有のゴチャついたデザインが大嫌いなんよね。これが大好きなクライアントからのデザイン仕事はまじで苦痛だった
引用:ウェブ標準などの標準化が行われたため、デザインの種類は減少していきました。さらにスマートフォンの普及で画面サイズやデータ通信量が制限されるようになり、ページ内のコンテンツ量がさらに減少し、世界的にミニマルなウェブデザインになっていきました。
appleのページはスクロールしないと文字も出てこなくて不便
今の日本のwebサイトはとこか中国的で日本古来の侘び寂びの文化や水墨画などシンプルで美しいデザインとは程遠い 大嫌いなデザイン |
これはこれでアリなんだろうけど、背景画像こりすぎて、やたらスクロールが重かった「腐ったWebデザイン」はもうやめてほしいと思う。テンプレがあったのか、結構多いんだよね
んな難しいことじゃないよ。広告ベースで内容や使い勝手は二の次なんで。スーパーのチラシを勉強すればすぐ分かるかとw
嘘だろうがなんだろうが目立つが勝ち。目立たないと見てもらえない。
日本の部屋は犬小屋のような狭さと言われるのに通ずるものがあるのかもしれない。
少なくとも10年前にも英語圏と同じように変化していくと言われてた気がするけど、今も大して変わらない気がする
ここでは語られていない別の要因があるのではと思える

>>
これ、雑誌の表紙や映画のポスターにも言えるけど、日本は極端に失敗に厳しい文化だから、失敗したくない→必要な情報が少しでも多い方が安心できるというのはあるかもね。
ECサイトに限らずだしね。ただ、海外のITベンダーのサイトあたりをたまに見るけど特別見やすいとも思わないので、日本語のなせるわざなのでは?と思う
表象文化論や社会学の香りもする楽しい分析だった │
わー、この記事!先日海外のデザイナーさんと話してたことが全部書いてあって共感しかない...なぜそうなのか?も書いてあってとても参考になった。
実際A/Bテストするとこういうサイトデザインの方が勝ったりするので、日本人は感覚的にスーパーのチラシみたいなデザインが好きだしダサいかどうかは本質ではなかったりする。
まぁねぇ ::
これ、論文とかソースあるのかな気になる

>“西洋人の目には乱雑に見えるこのようなデザインでも、日本語話者にとっては短時間で多くの情報を処理することができるものである”
“David氏が各国の人気ウェブサイトの画像2671枚を画像認識AIで処理したところ、<中略>日本固有の特徴が明らかになったそうです。”
これは教育や文化の問題もあるんじゃないかと思う。
テロップだらけのテレビ、無駄にド派手な看板などなど。
それが普通の生活を送っていれば意味もなくコントラストのキツい色に疑問すら持たなくなる。
記事中のDavid氏が日本のPowerPoint文書の文字の多さを見たら卒倒するかもしれません。そもそも「力点」なのだから、3行のエッセンスで相手を説得し行動させるのがPPTの目的ですが、「知らない人に説明しよう」精神が過剰なのでしょうか。
面白い考察
楽天は使いにくいと思ってる。
週刊誌などの大衆誌感覚を持ち込んでいるからではないだろうか。多様の小ネタで読者層増やせるし。
海外の雑誌は1つの大ネタをトップに持ってくる印象。
ウチのサイトなんてもう文字だけだぞ(笑)
後半ただの悪口を列挙してるように見えるがw→
チラシ文化だとはよく言われるよね。('ω')
日本語は色々異質だから文の締めにあるようにはならないと思うな
AAが良い例かと。
大量の文字と派手な色が並ぶ日本のウェブサイトはなぜこれほどまでに「異質」なのか...
以上
 
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