善意のハッキングを行うセキュリティ研究では訴えられない新方針を司法省が発表 - GIGAZINE

20コメント 2022-05-20 11:51|GIGAZINE

ツイッターのコメント(20)

善意ってのをどこまで認めるかだけど――、
日本も見習うべきかと
日本でか脆弱性を指摘したら「なんですか?訴えますよ!」と返されたって話あったな。
あーこれはいい方向に動きそうね。
あとは抜け穴的な使われ方をしないかどうかという所ではあるが。
ただ、この手の法律を日本が作ろうとしたら弱そうだなぁ・・・
タイトルで日本の話かと期待してしまったけどそんな事はなかった
アメリカの企業のセキュリティ支援を勝手にできるの良い
日本でこの判断が出来るようになるのは何年後だろうか……
捗るな…?捗って良いのか?
今回の件と直接関係しないけど、Active Cyber Defense の必要性をチラつかせつつも、現行の法律上は他人のネットワークやデバイスに入り込めないため限界があるよねーってなってたので、この主張を明確にしたのは気になった。「前からOKだったけどね」って言ってるけども。
支払う気はあるけど納得しないみたいなポジション……供託みたいな仕組みができるといいのかな。
ホワイトとグレイの違いは、裁判官のさじ加減
前、ソースコード見ただけで知事に「逮捕だ」って言われた人いたもんな
・善意のセキュリティ研究者を起訴しない
・例として、研究といっても所有者を恐喝するために脆弱性を探るなどは善意とみなされない

日本も方針が決まったりしないかな?🤔
おおっ!
こういうのは電子計算機器関連の方に触れるので基本やらないんだけど
合法になるとめっちゃ良いねえ
また「善意」などという評価不能なものを。かつての WikiLeaks なんかを見れば「善意」が如何に薄っぺらいか分かるだろうに
"新方針では、善意のセキュリティ研究を行った人が、コンピューター詐欺・不正利用法(CFAA)違反として起訴されることはないということが明確になっています"
> 今回発表された新方針は、ただちに有効になるとのことです。
素晴らしい。

日本ではいつになるんだろう。
善意のハッキングを行うセキュリティ研究では訴えられない新方針を司法省が発表...
以上
 
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