視力回復のための白内障手術を受けた高齢者は認知症が発症しにくくなるという研究結果 - GIGAZINE

21コメント 2022-01-15 09:01 GIGAZINE

高齢者の認知症問題について、新たに「視力回復のため白内障手術を受けた患者は認知症の発症率が30%下がる」という研究結果が発表されました。

ツイッターのコメント(21)

不思議!

>その1つは「視覚から得られる刺激が脳の老化を予防するため」という説で、もう1つは「体内時計の調節に役立つブルーライトを再び目から取り入れられるようになるため」という説
レーシックをした身としては、

目の情報は

気になります。

そして、ほんとうに、

認知症に効くのなら、

これは、気になるなぁ。

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こんな情報を見つけたよ
"高齢者の認知症問題について、新たに「視力回復のため白内障手術を受けた患者は認知症の発症率が30%下がる」という研究結果が発表されました"
自活してるアラナイの知り合いがいるけど、確かに白内障手術してる。
手芸の趣味を続けたい、転倒やぶつかってケガしないようにって、受けてたわ。
>白内障の治療手術を受けた人の場合は8年間というスパンで認知症を発症する確率が29%低下しましたが、緑内障の治療手術の場合は認知症の発症率に変化がないことが確認されました

緑内障の場合には変化がないの興味深いな。
視力からの情報が明確化する事により
脳の活性化に繋がるんじゃないだろうか?
ボケ防止に白内障手術!!!
少なくとも視力低下がボケやすくなりそうなのはド近眼だからわかる。
ほー、すげえ。確かに視力の低下は脳に及ぼす影響でかいだろうな。
 
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