人々は億万長者のグループに厳しいが1人の億万長者には甘い - GIGAZINE

12コメント 2021-12-19 12:03|GIGAZINE

ツイッターのコメント(12)

勝ち馬思考かな。
よく分からん長者グループには入れないけど、顔と経歴の分かる(="身近"と感じる)長者に気に入られるくらいはできるかも…的な。
漠然と損してる感は強いし、被害者意識がある、他人よりもお金が欲しい
と、同時に個人のプロフィールがしっかりしているお金持ちや著名人には靡くと
これ、俺が嫌いな世相と完全に一致してるわww
概念と実体の違いだと思います。概念に厳しくなるのはどんなグループにしても同じ。
前澤さんのお金贈りでもそうじゃね?
あれを個人でやったから好印象になるけど、金持ちの集団がやったら何かイラっとするだろw
貰う方も惨めな気持ちになる。
グループを見るときは社会システムや運に目が行き不公平感を感じ、個人を見るときは才能や勤勉さに目が行き相応の報酬と感じるらしい。
おこぼれに預かれるかもしれないという可能性があるのだから、甘くしない理由がないのではなかろうか?
逆に、貧困層やマイノリティのグループには優しいけど、一人の特定の困ってる人には厳しい、てのもあるよな。
それが人情だと思う。知り合いに大金持ちがいれば、下心があっても仲良くしたいだろう。
人間だなあという趣がある >
こうした格差の問題を解決するために富裕層への課税を強化することが主張されていますが、「人々は『億万長者のグループ』には厳しいが、『1人の億万長者』には甘い傾向がある」との研究結果を、アメリカのコーネル大学とオハイオ州立大学の研究チームが報告しました。
あとは、他人が金待ってる時は格差格差言うけど、自分が金持ったら過去何言ったか忘れて同じことをすると思うね。

しかし、どうすればいいんかな。
以上
 
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